真央、SP首位、今季自己最高 フィギュア全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート全日本選手権 26日大阪なみはやドーム

女子SPを行い、浅田真央は、69・12点の高得点で首位に立った。大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はわずかに回転不足と判定されたが、SPで今季自己最高得点をマーク。27日のフリーは2回の3回転半に挑戦し、自身初の4連覇とバンクーバー行き切符を手に入れる。「SPが一番の山場だと思っていたので、乗り越えられてうれしい」。SPの自己ベストを6・72点も下回る得点に、観客のブーイングも、真央は目を潤ませた。SP冒頭に入れた3回転半ジャンプ。フランス杯では1回転半、ロシア杯ではダブルアクセル(2回転半)判定。演技構成の予定表には、女子史上初の3回転半―3回転トーループを入れたが、本番では2回転の連続ジャンプで挑戦。跳ぶ前のステップを減らして緊張を軽減するため、ジャッジ席の反対側で跳ぶ作戦。わずかに回転が足りないと採点。それでも真央は「落ち着いて跳ぶことができた」。2か月間、名古屋にこもって練習に集中。3回転半は「百発百中じゃないけど、そういうことを心がけてきた」。「仮面舞踏会」の調べに乗せて「半分以上変えた」というSPをほぼ完ぺきに滑りきった。2位の中野とは0・22点差、4位の鈴木とも1・28点差の大混戦「五輪切符を取るつもりで頑張ってきた。今すごくいい状態なので、フリーも同じ状態で滑りたい」。