男子500加藤が優勝 スピードスケートW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スピードスケートヘーレンフェイン大会 14日オランダ・ヘーレンフェイン

男子500メートルは加藤条治が34秒98で今季初優勝、通算7勝目を挙げた。日本勢は同種目2連勝。前日のレースで優勝した長島圭一郎は35秒29で8位。及川佑は35秒30で9位、太田明生は15位。女子500メートルは吉井小百合が38秒405で7位、小平奈緒は38秒408で8位。ジェニー・ウォルフ(ドイツ)が37秒83で3連勝し、大菅小百合は38秒86で10位。新谷志保美は11位、岡崎朋美は16位だった。女子1500メートルはイレイン・ブスト(オランダ)が1分56秒69で制し、田畑真紀は14位。小平が16位、穂積雅子は18位。男子5000メートルはスベン・クラマー(オランダ)が6分16秒29で勝ち、平子裕基は20位。加藤条治「1位になれたのはうれしかった。滑りの完成度はまだ低い。100メートル(の通過)がもっと上がれば、タイムは一気に上がる。課題を見つけながら少しずつ上げていけばいい」