ア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 エンゼルス1―10ヤンキース 7回戦制 20日アナハイム
ヤンキース(東地区1位)がエンゼルスに勝って3勝目(1敗)を挙げ、6年ぶりのリーグ優勝とワールドシリーズ進出にあと1勝とした。ヤンキースの松井秀喜外野手は「6番・指名打者」で出場し、3三振を喫して5打数無安打。ポストシーズンの連続試合安打は4で途切れた。試合はヤンキースが4回、カブレラの2点適時打などで3点を先行。5回にロドリゲス、8回にはデイモンのいずれも2ランでリードを広げた。エースのサバシアは8回を5安打1失点と好投した。