WBC主催者は24日、大会取材記者の投票による「オール・トーナメント・チーム(ポジション別優秀選手)」を発表し、優勝した日本代表からは松坂大輔投手(レッドソックス)、岩隈久志投手(楽天)、青木宣親外野手(ヤクルト)の3人が選ばれた。松坂は2大会連続の最優秀選手(MVP)に選ばれている。準優勝した韓国からは4人が選ばれた。
投手
松坂、岩隈、奉重根(韓国)
捕手
イバン・ロドリゲス(プエルトリコ)
一塁手
金泰均(韓国)
二塁手
ホセ・ロペス(ベネズエラ)
三塁手
李机浩(韓国)
遊撃手
ジミー・ロリンズ(米国)
外野手
青木、フレデリク・セペダ、ヨエニス・セスペデス(ともにキューバ)
指名打者
金賢洙(韓国)
※一塁手の金泰均と外野手のセペダは満票。