WBC優勝、一夜明け会見、監督、選手コメント | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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原監督「悲願とするV2、世界制覇を達成できた。すべてのことを選手が実行し、チームとして動いてくれた。選手たちは歴史を刻み、素晴らしいサムライたちだった」
松坂「これだけ年下の選手たちとプレーするのは久しぶりだった。約1か月過ごして、こんなに楽しくなるとは思っていなかった。試合を重ねるごとにまとまった」
岩隈「初参加のWBCで、自分自身のパフォーマンスを発揮できた。このチームで一緒に戦えたことを誇りに思う」
杉内「慣れないポジション(中継ぎ)だったので、いつも(出番が)回ってくるな、と思っていた。名前を呼ばれたら、日本でのスタイルと違って、気持ちだけは負けないように、と力んで投げた」
ダルビッシュ「最後はハラハラドキドキさせてしまいましたけれど、優勝できました。シーズンも頑張ります」
イチロー「外からはわたしがリーダーのように言われていたが、全くそんなことはなかった。それぞれが強い向上心を持っていれば、リーダーは必要ない。むしろ、そんなものはいらないと思った」
稲葉「最年長ということで、このチームをどうやってまとめるかを考えていた。メジャーの5人がそれぞれのポジションでまとめてくれたので楽だった。宮崎合宿に集まった33選手全員が侍ジャパン。全員で勝ち取った優勝だった」
青木「約1か月間、中身の濃い充実した日々を過ごすことができた。結束力のある、いいチームだった。その一員になれてうれしい」
王相談役「総合力、みんなの力で勝った。それぞれが持ち味を出した。日本野球の素晴らしさ、層の厚さを感じた。これからも日本の野球のために力を合わせてやっていきたい」
加藤コミッショナー「侍ジャパンは大変な偉業を成し遂げた。日本の野球がますます隆盛し、日本国民を元気づけられるように頑張りたい」