青木、第2回WBC最多安打タイ、帰国会見 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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WBCで2連覇を達成した日本代表が25日、成田空港着のチャーター機で帰国した。代表一行は到着後にそろって会見した。青木宣親外野手(全9試合で3番に座り、今大会最多安打タイとなる12安打。大会ベストナインにも選ばれる)「世界一になれて、個人的にもいい成績を残せたことを本当にうれしく思います。短期決戦は試合の流れが大事になってくるので、試合の流れを変えられるようなプレーを心がけました。流れを引き寄せるプレーをする、打って欲しいところで打つ。(2ラウンド1位決定戦の)韓国戦でのセーフティーバントなど、流れを呼ぶ力を意識してプレーしていきました。(今回のチームは)監督、コーチ、選手、一人一人の存在感がチームにいい雰囲気を持ってきて、強い結束力を生んだと思う。今回も上の(世代の)選手…イチローさん、小笠原さん、城島さんだったり稲葉さんだったり、(上の)選手の負担になることはやりたくなかった。僕(らの世代)が引っ張るくらいの気持ちで試合に望みました。今大会は本当に勉強したことがあるし、自信になった部分もあります」