日本決勝進出! 米国に9-4勝利 WBC | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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WBC準決勝 日本9―4米国 22日ドジャースタジアム

日本は1―2の4回無死一、二塁で留孝介の二失の間に、三走の稲葉篤紀が生還し同点に。さらに城島健司の2打席連続の右犠飛で勝ち越しに成功。続く岩村明憲の右翼線適時三塁打や・川崎宗則の右前適時打、中島裕之の右中間二塁打など、この回一挙5点を奪い、オズワルトをKOした。8回には川崎の遊ゴロ失策、イチローの右前適時打、中島の中前適時二塁打で3点を奪い米国を突き放した。先発の松坂大輔は1回、先頭のロバーツに中越に運ばれ、いきなり先制を許したものの4回2/3を2失点にまとめ、先発の役目をはたした。杉内俊哉―田中将大と繋ぎ、4番手の馬原孝浩は8回から登板。2点を失ったものの後続を断った。日本は9回のマウンドにダルビッシュを送る。ジーターショートゴロ。ロリンズライト前ヒット。ライト空振り三振。ダンに見逃し三振で試合終了。


米国101000020|4
日本01050003X|9
【米】オズワルト、グラボウ、ハウエル、ソーントン、ハンラハン、シールズ-マキャン
【日】松坂(4回2/3、5安打2失点4K)、杉内(1回1/3、無安打無失点1K)、田中(1回1安打無失点2K)、馬原(1回2安打2失点1K)、ダルビッシュ(1回1安打無失点2K)-城島
【本】ロバーツ(米)