日本、米国破り決勝進出 原監督、松坂等選手の話 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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WBC準決勝 日本9―4米国 22日ドジャースタジアム

投打のがっちり噛み合った日本は米国を破り大会連覇へ王手をかけた。23日(日本時間24日)、韓国と対戦する。侍ジャパンは、韓国と今大会で4度対戦し、2勝2敗の五分。

日本・原辰徳監督「1か月ちょっとたって、チームというものが進化した。戦術のバリエーションが増えた。それがビッグイニングをつくった原因。(米国野球を)追い越したとは全く思わない。ただ、どこかで認めてくれる存在になったかなとは思う」
松坂大輔投手「前回はアメリカに勝てませんでしたし、アメリカに対して投げることが出来て勝つことが出来て本当に良かった。よく守ってくれて、打ってくれて野手に感謝します。明日はベンチで一生懸命応援し、優勝したいと思います」
杉内俊哉投手「(登板した5回のピンチは)絶対に抑えようという気持ちだった。同い年の松坂が粘っていたし、走者をかえすわけにいかない、という気持ちで投げた。決勝は韓国と5回目の対戦になるが、勝って日本に帰りたい」
川崎宗則内野手「米国はメンバーを見てもすごいが、やる前から負けるわけにははいかない、と自分に言い聞かせた。(4回の適時打は)たまたま。打席では何も考えていません。(決勝は)気を引き締めてやるだけ」
城島健司捕手「松坂は前回より良くなかったが、1つ(の球種)が駄目だからといって崩れない。(2犠飛は)風がレフトからホームに吹いていたので、あっち(右翼)にいけばかえれる確率が高い、という感じで打席に入った」
米国・ジョンソン監督「日本は得点圏に走者がいるときにいい仕事をした。投手もいい球を投げる。うちは守備にミスが出て、相手はいい野球をした」