ノルディックスキーW杯複合 15日ノルウェー・ビケルスン
個人最終戦を行い、小林範仁が前半飛躍(HS117メートル、K点105メートル)の23位から得意の後半距離(10キロ)で巻き返して7位。ビル・デモング(米国)が今季5勝目となる通算8勝目を挙げた。高橋大斗は20位、飛躍2位の加藤大平は25位。湊祐介は36位、渡部暁斗は後半距離を棄権した。個人総合はこの日8位のアンシ・コイブランタ(フィンランド)が1461点で初制覇した。小林が321点で18位、高橋は26位、加藤は29位、湊は36位、渡部は38位。小林範仁「惜しかった。3番手集団の前にいきたかったが…。序盤から飛ばして最後は厳しかった。走りは良かったが、ジャンプであと2、3メートル飛べていれば…」