ノルディックスキーW杯ジャンプ 15日ノルウェー・ビケルスン
個人第25戦(HS207メートル、K点185メートル)を行い、葛西紀明は362・0点で6位。葛西は1回目に199・5メートルを飛んで2位も、2回目は180・5メートルと伸びなかった。W杯総合首位のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が最長不倒の207・5メートル、192メートル、386・4点で今季12勝目、通算23勝目を挙げ、2戦を残して初の総合優勝を果たした。1シーズン12勝は過去最多記録に並んだ。葛西紀明「もう少しだった。1回目の貯金でいけると思ったが…。表彰台に乗りたかった。前の2人が失速していたので、条件が良くないのは分かっていた」