播戸決勝弾 G大阪優勝 天皇杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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天皇杯決勝 G大阪1―0柏 1日国立競技場

アジア王者G大阪が延長戦の末に柏を1―0で下し、70回大会の前身の松下電器以来18大会ぶり2度目、Jリーグ発足後では初の優勝を飾った。0ー0で迎えた延長後半11分、途中出場のFW播戸が決勝点。ルーカスを起点に遠藤、倉田とパスをつなぎ、播戸がシュート。DFに当たってこぼれたボールを播戸が再び左足でけり込んだ。G大阪は09年ACLの出場権を獲得。ACLには天皇杯優勝のG大阪の他に、Jリーグ1~3位の鹿島、川崎、名古屋が出場する。西野朗・G大阪監督「素晴らしい選手、スタッフに感激している。自分たちに潜んでいた力を全員が出して戦った。ACLとクラブW杯という舞台にもう一度立ちたいという気持ちが集結し、ガンバの底力を出せた」。石崎信弘・柏監督「3年間(柏の監督を)やって最後の大会だったので何としても勝って終わりたかった。90分間で勝負を決めようと、フランサ、李を投入したが、延長に入ってしまって残念。ガンバは優勝に値するチームだと思う」