富士通9年ぶりV 全日本実業団駅伝全日本実業団対抗駅伝 1日前橋市群馬県庁前発着7区間、100キロ 37チームが参加して行われ、富士通が4時間51分55秒で9年ぶり2度目の優勝。1秒差で同タイムながら2位が日清食品グループ、3位は旭化成。前回優勝のコニカミノルタは4位、覇権奪回を狙った中国電力は7位。初優勝を目指したホンダは8位に終わった。富士通は最長4区でエースの藤田敦史が浮上、7区のアンカー、松下龍治がラストスパートで競り勝った。