天皇陛下「新年祝賀の儀」、宮内庁を通じ感想 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受ける「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で行われた。天皇陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」とあいさつされた。天皇陛下は、年頭に当たって宮内庁を通じて公表した感想で、今月7日で即位満20年、4月10日で結婚50年になることに触れ、「歳月の流れにいろいろと思いを致しております。皇后と共に、これからも、国と国民のために尽くしていきたいと思います」と記した。 また、昨秋からの世界的な金融危機に関し「多くの人々が困難な状況におかれていることに心が痛みます」と気遣い、「国民の英知を結集し、人々の絆(きずな)を大切にしてお互いに助け合うことによって、この困難を乗り越えることを願っています」と述べられた。