小塚逆転優勝、安藤SP2位 スケートアメリカ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートGPシリーズ第1戦 スケートアメリカ 25日米ワシントン州エバレット

男子フリーで小塚崇彦が1位となり、SP3位からの逆転で、GP初優勝を果たした。小塚は合計226・18点。昨季の世界選手権3位のジョニー・ウェア(米国)が2位だった。女子のSPは、ステップで転倒した安藤美姫が57・80点で2位、中野友加里は57・46点で3位。GPファイナル2連覇中の金ヨナ(韓国)が69・50点で首位、長洲未来(米国)は4位。ペアの井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)は前日のSPに続きフリーも5位で、合計146・51点の5位。アリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が優勝した。アイスダンスはオリジナルダンスを終えて、イザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が首位をキープ。小塚崇彦「うれしさと驚きの両方。(最初の)4回転ジャンプで転んだが、最後まであきらめなかったのがよかった。技術より気持ちの面で進歩した」