スピードスケート 全日本距離別選手権 25日長野市エムウエーブ
男子五百メートルは1回目35秒16、2回目35秒11でともに1位だった長島圭一郎が合計タイム1分10秒27で2年ぶり2度目の優勝を果たした。2連覇を狙った加藤条治は1分10秒85の2位。及川佑が3位で、清水宏保は4位。女子五百メートルは2回目に38秒25の大会新記録を出した吉井小百合が合計も1分17秒11の大会新で2年連続4度目の優勝。小平奈緒が2位で、岡崎朋美は3位。男子五千メートルは出島茂幸が6分38秒26で初優勝。女子三千メートルは大津広美が4分12秒52で2年ぶりに制した。