ディマリア決勝弾 アルゼンチン連覇 サッカー男子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 サッカー男子決勝 アルゼンチン1―0ナイジェリア 23日国家体育場

決勝を行い、アルゼンチンが1996年アトランタ大会決勝で敗れたナイジェリアに1―0で雪辱し、2連覇を達成した。アルゼンチンは前回アテネ大会から12戦全勝となり、五輪連勝記録を更新した。前半は0―0、後半13分、アルゼンチンは自陣でボールを奪ったFWメッシ(バルセロナ)がスルーパス。走り込んだMFディマリア(ベンフィカ)が持ち込み、GKの頭上を越す左足ループシュートを決めた。サッカー男子は全日程を終了し、得点王には4得点でイタリアのロッシ(ビジャレアル)が輝いた。

バティスタ・アルゼンチン監督「非常に重要な金メダルだ。この中から、あと7、8人はフル代表でもデビューするはずだ」
メッシ「暑くて大変だった。金メダルを持って帰って、今季のバルセロナでも全力で頑張りたい」
リケルメ「金メダルに値するチームだ。アルゼンチンのすべての人が祝福してくれるだろう」
ディマリア「強烈なシュートを決めようと思っていたが、GKの動きを見て球を浮かしてけることを決めた」
シアシア・ナイジェリア監督「よく戦ったが、点が取れなかったことがすべて。銀メダルも簡単なことではない」
オデムウィンジ「後半は疲れが出た。こちらはチャンスに点が取れず、アルゼンチンはそれを決めた」