日本チームは4位発進 シンクロ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 シンクロナイズドスイミング 22日国家水泳センター

8人で演技するチームのテクニカルルーティン(TR)を行い、日本は技術点48・333点、芸術点48・000点の合計48・167点で4位。日本とメダルを争う中国は48・584点で日本に0・317点の差。3連覇を狙うロシアは49・500のトップで、2位48・917点のスペインに0・583点の差をつけた。

鈴木絵美子「(選手間の)距離は(4月の)テスト大会より縮められた。チーム一丸となって勢いをつけて泳げた。フリールーティンではチーム一丸になることがプラスになる。チームワークの良さでは日本。明日は一丸となって頑張りたい」
原田早穂「コーチはよかったと言ってくれた。大きな失敗があったわけではない。個々がやってきたことがもう一つ出せれば。なんとしてもメダルが取れるよう頑張りたい。悔いの残らないように大きく泳ぎたい」。
小川真佐代コーチ「ちょっと動きがばらけたところがあった。選手には落ち着いていこうと言った。(点数は)厳しいというか、目標より低い」
金子正子チームリーダー「日本は切れが悪かった。この点数を出されても仕方がない。中国は同調性が際立った。井村先生らしい演技だった」
井村雅代・中国ヘッドコーチ「デュエットで負けた流れを、よく戻せた。審判員の点数を考えても仕方ない。ベストの演技をさせようとだけ思った。これで選手は自信を持ったのではないか」