北京五輪 野球 ▽3位決定戦 米国8―4日本 23日五カ松球場
野球の星野JAPANは3位決定戦で米国と対戦したが、4―8で敗れた。日本がメダル獲得を逃すのは、シドニー五輪以来2度目。日本は4―4の3回途中から登板した2番手の川上憲伸(中日)が5回、適時二塁打と2ランで4点を失い、そのまま勝負が決まった。日本は和田毅(ソフトバンク)が阿部慎之助(巨人)とのバッテリーで先発。1回に荒木雅博(中日)のソロ本塁打で先制した。2回に同点に追いつかれ、3回の青木宣親(ヤクルト)の勝ち越し3ランで4―1とリードした。だが、その裏、左翼のG・G・佐藤(西武)が韓国戦に続いて守備が乱れ、1死一、二塁とし再び同点となる3ランを浴びた。