松永、銀メダル、レスリング男子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 レスリング 19日中国農大体育館

男子フリースタイル55キロ級決勝で、松永共広はヘンリー・セジュード(米国)に判定0-2で敗れ、銀メダルとなった。世界王者経験者を次々と破って勝ち上がってきた松永は、第1ピリオドでは場外に押し出して1ポイントを先行したものの、セジュードにわずかな転がされて2ポイントを許した。すかさずバックに回って2-2の同点に追いつき、続けてローリングしたかに見えたものの追加点は認められず、ポイントの高い技を出したセジュードが制した。第2ピリオドはバックに回られて倒され、3ポイントを失った。そのまま0-3で試合終了。松永共広「悔しい気持ちはあるが、メダルが取れたのでよしとしている。脚を触らせすぎたことが負けにつながった。今の気持ちでは(これ以上)戦えない」。富山英明監督「松永は準決勝までで強豪とぶつかり、決勝では体力が続かなかった。でも、よくやってくれた。湯元も最後はよく攻めて勝った。選手たちには感謝したい