湯元は銅メダル レスリング男子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 レスリング 19日中国農大体育館
 
60キロ級3位決定戦に出場した湯元健一は、バザルグレエフ(キルギス)を判定2-0で下して銅メダルを獲得した。湯元は第1ピリオド1-0で先取。第2ピリオドもポイントを重ね、2-0で制した。前回アテネ大会ではこの階級で井上謙二が銅メダルを獲得しており、2大会連続のメダル。また、55キロ級銀の松永共弘とあわせ、日本は2大会続けてレスリング男子で複数のメダルを確保した。湯元健一「日本の60キロ級は強いので、恥じない戦いをしたかった。自分は強いと言い聞かせ戦った。銅メダルは通過点。弟とロンドンで一緒に金メダルを取りたい」。福田富昭・日本選手団長(日本レスリング協会会長)「男子レスリングのメダルをよく死守してくれた。アテネは銅、銅で今回は銀、銅。ひとつ前進した。日本伝統の軽量級の復活に光を与えてくれた