北京五輪 ソフトボール 18日豊台ソフトボール場
1次リーグ最終戦を行い、既に2位通過で3大会連続のメダルを決めている日本はカナダに6―0で完勝し、通算6勝1敗とした。カナダは3勝4敗。日本は2回2死満塁から西山麗の左前2点タイムリーで先制。2―0の3回1死一、二塁から峰幸代、藤本索子の連続タイムリーで2点を追加した。先発した日本のエース上野由岐子は6回を3安打無失点だった。20日の準決勝では1位通過の米国と対戦する。既に3位を確定していたオーストラリアは9―2でベネズエラに5回コールドゲームで勝ち、5勝2敗。3勝4敗で4位に入ったカナダと準決勝。米国は中国を9―0の5回コールドゲームで破り、7戦全勝。オランダは台湾を4―2で下し、初勝利を挙げた。台湾は1次リーグ敗退が決定した。西山麗「(先制適時打は)何も考えずに来た球を打っただけ。いつも打線のつながりを考えて打席に立っている」上野由岐子「徐々に調子は上がっている。きょうは米国戦に向けて練習にもなった。やっと決勝トーナメントの舞台がくる。悔いのないよう戦いたい