北京五輪 バレーボール 19日
女子準々決勝を行い、1次リーグA組4位で突破した日本は、B組1位のブラジルに0―3でストレート負けし、1988年ソウル五輪以来の準決勝進出はならなかった。日本は第1セット、序盤の連続失点で12―25の大差で落とした。第2セットと第3セットの途中までは競ったが、ブラジルを防ぎきれなかった。竹下佳江「この4年間は本当に苦しい戦いばかりだった。正直しんどかったが、チームが一丸となって戦ってきた。自分もここまで走ってこられた。悔いはない」。柳本晶一・女子監督「われわれの4年間が終わった。満足した結果を出せなかったが、素直に受け止めたい。アテネ五輪と比べて、選手が経験に基づき成熟してくれたのが財産になった」