トメスクV,中村13位、土佐はリタイア 女子マラソン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 女子マラソン 17日五輪マラソンコース

中盤から独走したコンスタンティナ・トメスク(ルーマニア)が後続を引き離し、2時間26分44秒で優勝。キャサリン・ヌデレバ(ケニア)が前回アテネ五輪に続く銀メダル、周春秀(中国)が銅メダルを獲得した。土佐礼子はレース中に左足を痛め、25キロ付近でリタイア。名古屋国際女子マラソン優勝で一気に浮上、中村友梨香も30キロ付近で遅れ、2時間30分19秒で13位。中村友梨香「(トップに)ついていこうと思ったけど、いけなかった。トップレベルと自分との力の差を感じた。(4年後のロンドン五輪へ)1年1年経験を積んで、強くなるよう頑張りたい。最後の方は思うように(足が)動かなかったが、これが自分の実力。(シドニー、アテネと)日本人が続けていた優勝ができなかったので、もうちょっと頑張れたらよかったなと思う」