伊調馨2連覇 レスリング女子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 レスリング女子 フリースタイル63キロ級決勝 17日中国農大体育館
 
伊調姉妹の妹、伊調馨はカルタショワ(ロシア)を判定2-0で下し、金メダルを獲得。前回アテネ五輪に続く2連覇を達成した。伊調馨は第1ピリオドは0-0で終了。抽選でカルタショワにクリンチの攻撃権が与えられたが、ポイントを許さず30秒間守りきって、逆にポイントを奪い制した。第2ピリオドも0-0で終了。今度はクリンチの攻撃権が伊調馨に与えられ、カルタショワを押し倒して1ポイントを奪って勝負を決めた。伊調馨は初戦でザムラ(アゼルバイジャン)を第2ピリオド46秒にフォールして勝利。準々決勝でもミラー(米国)に第2ピリオド1分20秒、フォール勝ち。準決勝ではダグレニアー(カナダ)に判定2-1で勝って決勝に進出した。

伊調馨「うれしいの一言です。千春が、おまえは金を取りなさいと言ってくれて吹っ切れた。きょうの試合の内容は零点だったが、気持ちは百点。(表彰台には)千春が『笑顔で行って来い』と言ってくれた。千春と一緒に歩んできた道のりの金メダル。自分から攻めたポイントがなく、苦しかったが、千春の存在が力を貸してくれた。アテネの時の悔しい気持ちがあり、姉妹で金メダルが目標だった。それはかなわなかったけど、この金1個が千春にとっても自分にとっても最高のメダル。4年後のことは今は考えられない。またこんな苦しい思いをするのかと思うと、目指します、とは言えない。とりあえず家族でゆっくりしたい」