日本、キューバに敗れる 北京五輪野球 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 野球1次リーグ キューバ4―2日本 13日五カ松球場
 
星野ジャパン初戦は過去3回優勝で連覇を目指すキューバに敗れた。先発のダルビッシュは6奪三振も7安打4四球1死球で4回0/3を4失点。中継ぎで登板し2回を投げた成瀬、田中、藤川はキューバ打線を無失点に抑えた。打線も青木(ヤクルト)、新井(阪神)の犠飛で2点を奪ったが、3併殺。

星野仙一監督「ダルビッシュはみんなが見ての通り。緊張感の中で、本来の投球ではなかった。次もあるから、切り替えて、しっかりやってもらう」
新井貴浩「キューバの投手は変化球が多かった。あしたはしっかり切り替えて、やるしかない」
西岡剛「チャンスはつくれたけど、思うように打てなかった。負けは悔しいけど、きょうで終わりじゃない」
田中将大「短いイニングと分かっていたので、思い切って腕を振っていけて、いい投球につながった。ボールに違和感はない。マウンドは高くて粘土質で固いけど問題ない。投げるチャンスがあればチームに少しでも貢献したい。流れを引き寄せるような投球をしたい」
パチェコ・キューバ監督「日本は投手の質が良く、多くの三振をくらったが、五輪の初戦だから、何よりも勝つことが大切だった」
長嶋茂雄「初戦ということで全体に硬くなっていたかな。ただ、日本の攻撃陣も勝負どころで集中さえすれば、結果は出るはず。キューバは一時の豪快さというより、野球が細かくなった印象だ。まだ厳しい戦いは続きますが、自分たちの力を信じてプレーしてください」