太田、日本勢初メダル銀 フェンシング | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 フェンシング男子フルーレ個人決勝 太田雄貴9-15クライブリンク 13日国家会議センターフェンシング館

決勝に臨んだアテネ五輪9位の太田雄貴は昨年の世界選手権3位ドイツのクライブリンクに9-15で敗れ銀メダル。金メダル獲得はならなかったものの、個人、団体を通じて日本勢初のメダル。準々決勝、準決勝とアテネのメダリストや世界ランク上位などの強豪を次々と破って決勝に進出した太田、決勝では後手に回り、第1セットを終え1―3、第2セットを終え3―9と大きくリードを許した。第3セット、6―14から3連続ポイントも、最後は力尽きた。太田雄貴「オリンピックという夢の舞台で試合ができて幸せ。子どものころから、この舞台でメダルを取ることを目標にしていた。金メダルが良かったけれど、銀メダルで満足している。ただ、決勝の相手は負け続けている相手だったので、男として悔しい」