野口みずき、五輪欠場 女子マラソン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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004年アテネ五輪女子マラソンの金メダリスト、野口みずきが、左太ももの肉離れのため欠場することになった。日本選手団が12日、発表した。野口は7月上旬からスイス・サンモリッツで高地合宿を行っていたが、7月25日に臀部(でんぶ)下に痛みを訴え、左脚の痛みが取れないため日程を短縮して今月4日に帰国。点滴や局部注射で回復を図り、ジョギングができる程度には回復したが、レース当日までに万全の状態に戻すのは難しいと判断、出場を断念した。補欠だった森本友もけがで療養中。日本は土佐礼子、中村友梨香の2人で女子マラソンに臨むことになる。

野口「走りたいという思いは消えません。しかし、現状を認識すれば出場を断念せざるを得ません」。
福田富昭・日本選手団団長「高野監督が選手村に診断書を持ってきた。出られないということ。診断の結果は左ももの肉離れ。レースまでに回復できないという。補欠の森本を出す手続きをしようとしたが、森本もけがをしているという。2人で頑張るしかない。金メダルの最有力候補を失うのはきつい」
高野進・陸上監督「きょうの北京入り早々に出はなをくじかれた感じはあるが、2連覇を目指して攻めた結果だから、仕方ない。陸上の戦いはまだ始まっていない。これをカバーして今回の五輪を成功させたい」