長洲が女子SP首位 フィギュア全米選手権 フィギュアスケート全米選手権 24日米ミネソタ州セントポール 女子ショートプログラムは14歳の長洲未来が70・23点でトップに立った。70・23点は米国女子選手によるSP歴代2位。両親が日本人の長洲は、ジュニアグランプリ(GP)ファイナル女子で初優勝し、シニアは初挑戦。2006年世界選手権優勝のキミー・マイズナーは長洲とは12・65点差の4位。