ジョコビッチ、フェデラーにストレート勝ち 決勝でツォンガと対戦 テニス全豪オープン   | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 25日メルボルン・パーク

男子シングルス準決勝で3連覇を狙う第1シード、ロジャー・フェデラー(スイス)は7―5、6―3、7―6で第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れた。ストロークで主導権が奪えず2セットを落とし第3セットはタイブレークまでもつれたがフェデラーは不調のまま姿を消した。「彼の方が重要なポイントをものにしていた。コートをよくカバーしていたし、ミスが少なかった」。フェデラーが4大大会で決勝に進めなかったのは05年全仏オープン以来11大会ぶりで、全豪での連勝は19で止まった。四大大会でストレート負けするのは2004年の全仏3回戦以来15大会ぶり。ジョコビッチは「追い込まれたところで、サーブが救ってくれた。これが勝因になってうれしい」「少し驚いているとしか言えないよ」。ジョコビッチは4大大会初制覇を懸けて、世界ランク38位ノーシードジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と27日に対戦する。女子ダブルス決勝でアリョーナ・ボンダレンコ、カテリナ・ボンダレンコ(ウクライナ)の姉妹ペアがビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)シャハー・ピアー(イスラエル)組を2―6、6―1、6―4で下し初優勝した。

ロジャー・フェデラー「厳しい試合だった。いつものジョコビッチとの試合のように、流れに行き来があったが、大事な場面で彼が上回った。残念だが、相手がいいプレーをしたし、肝心な場面のサーブがよかった」