真央 トリプルアクセルミスも2年連続200点突破で優勝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート全日本選手権 28日大阪なみはやドーム

SP首位の浅田が、フリーで132・41点をマーク。合計205・33点は昨年の全日本選手権の211・76点には及ばなかったが、2年連続で大台を突破した。トリプルアクセルが1回転半になるミスはあったものの、主要大会で初めて連覇を達成。「初めて大きな大会で連覇できてうれしかったけど、トリプルアクセルの失敗は悔しかった」。愛犬・エアロが、GPファイナル(トリノ)のフリーがあった16日に3匹の子犬を出産。25日に帰国した浅田は、まだエアロにも子犬にも会っていない。ショパンの「幻想即興曲」にのりスタート。だが、トリプルアクセルを失敗。浅田は「他の技を頑張ろうと思った」。残りのジャンプ、スピン、ステップを着実に決め、の安藤をわずか1・15点差で振り切った。今季不調だったSPで72・92点の世界最高得点をマークし、苦手意識を克服。来年2月四大陸選手権(韓国)、3月はイエーテボリ世界選手権。「四大陸は出たことがないし楽しみ。世界選手権ではパーフェクトにできるようにしたい