浅田真央2連覇、安藤、中野が世界選手権代表 全日本フィギュア | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート全日本選手権 28日大阪なみはやドーム

世界選手権(来年3月・イエーテボリ=スウェーデン)代表選考会を兼ねた大会で、注目の女子は浅田真央がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗しフリーは2位だったが、合計205・33点で2連覇した。フリー1位の安藤美姫が204・18点で2位。SP4位の中野友加里が3位に入り、中野までの上位3人が世界選手権代表に決まった。SP3位の村主章枝は4位。
 

浅田真は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で1回転半となったが2連続3回転を決めると残りのジャンプも成功。スピン、ステップは高評価。「トリプルアクセル以外、ジャンプだけでないが、しっかり決められたことがよかった」と浅田真。世界選手権に向け「今日できなかったことを次はパーフェクトにやりたい」。 


総合結果
1位 浅 田 真 央 205.33点
2位 安 藤 美 姫 204.18点
3位 中 野 友 加 里 184.31点
4位 村 主 章 枝 161.79点


浅田真央「初めてこういう大きな大会で連覇できて、すごくうれしい。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗して、巻き返さなければと思った。次の世界選手権で必ず跳びたい」
安藤美姫「世界選手権に行けるのでうれしい気持ちでいっぱい。百パーセントに近い力で滑れた。(GP)ファイナルに出られなかったので全日本でやらないといけないと思っていた。世界選手権で4回転に挑戦したい」
中野友加里「ほっとしている。緊張がゆるんだのか、込み上げるものがあった。100パーセントではないが、自分のできることはやった」
村主章枝「ジャンプのミスが多かった。この結果は仕方ない。今シーズンに変えたテクニックが身に着いていない。あきらめずに頑張るしかない」