2007・3・27 奥華子、『TIME NOTE』発売記念ライブ@ららぽ-と船橋 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

奥華子さんが3月21日に2ndアルバム「TIME NOTE」を発売し、その発売を記念して3月24日、ららぽ-と船橋でライブイベントがありました。会場はセンタ-コ-トで宣伝のポスタ-などが張ってありお客さんも大勢集まっているが、20分前になってもキ-ボ-ドも見えず、リハ-サルが始まりません。「どうしたのかなぁ」と思っていましたが、ライブの中で華子さんの話。「ここに来る前、北戸田イオンのライブがあり、時間的には余裕を持って船橋のららぽーとまで車で移動したが、本番1時間前、後3キロ、ららぽーとが見えている所で、車がまったく動かず、よし、もうこれは走るしかない!という事で、スタッフと3人で車から降りて機材等持って走った」とのこと。というわけで17時開始予定が若干遅れてスタ-ト。


「ららぽ-とでライブやるのは久しぶりだけど、地元船橋で是非発売記念ライブをやりたいと思い実現した」と1曲目「ガ-ネット」を歌う。初回盤には映画「時をかける少女」のエンデングスクロ-ルがはいっているとのこと。「初回盤は奥華子初の試み。ジャケットも少し、いや、少しじゃないですけど変えている」と華子さん。2曲目は「恋の天気予報」。「このアルバムでいちばん明るい曲」というだけあって、はずむようなピアノのリズムに乗って晴れ晴れとした空気になりました。


3曲目は「愛する人を自分のものにしたいという欲求を表現した曲」」という「恋」。華子さんにしては「好き」という感情がかなり強く表現されています。「千葉のイメ-ジってなんだろうと考え、やっぱり房総の花だろう」。この日は「ちばデスティネーションキャンペーン」のCMで「僕が生まれた街」を歌っているという事で、サイン会の時、千葉観光協会の方がみなさんにお花のプレゼントをしてくれました。


「桜並木」という曲ではこの「桜前線ツア-」にふさわしい。桜咲く春をイメ-ジしたほんのりと淡い情景が目に浮かびました。「この”TIME NOTE”というアルバム、最初は”アルバム”というタイトルにしようかと思っていたが、スタッフなどの猛反対にあい、分かりやすい”TIME NOTE”というタイトルにした」「奥華子にとって路上できいてくれる人は大切だが、CDで聴いてくれる人も大勢いるんだという気持で創りました」とのこと。ジャケットも中身もシンプルなデザイン。弾き語りも入っており、本来の華子さんの曲のシンプルな美しさが十二分に表現されたアルバムになったのではないかと思います。先頃はお誕生日を迎えたばかりの華子さん。アルバム発売とともに本当におめでとうございます。「桜前線ツア-」はまだまだ続きます。体調には気をつけて頑張ってください。 


オフィシャルサイト
http://okuhanako.pirisound.com/