2007・4・21 奥華子さん、渋谷C.C.Lemonホールにてワンマン・ライヴ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

奥華子2度目となる渋谷C.C.Lemonホールの公演は、前回と同様にキーボードとグランドピアノと奥華子のみのシンプルな弾き語り。この日の彼女は、弾き語りのみで2,000人の観客を引き込んでいた。奥華子さんの本意を反映し、彼女本来の魅力が十分にに発揮されたコンサ-トであったとのこと。

それほど凝ったアレンジメントが施された楽曲は彼女の作品にはあまりなく、「ガーネット」「僕が生まれた街」など新しめの楽曲ではさらに歌、メロディ-の強さが出ている。「Rainy Day」「魔法の人」などかねてから演奏され続けてきた楽曲も、路上での雰囲気そのままに、クローズドの空間でまた違った魅力を伴っていたとの事。「やさしい花」ではホールの空間に透明な声はこの楽曲持っているのパワーを増幅し、非常に感動を与えるものであったとの事。


1.タイムカード
2.ガーネット
3.そんな風にしか言えないけど
4.恋の天気予報
5.僕が生まれた街
6.その手
7.片想い
8.プレゼント
9.Rainy Day
10.さよならの記憶
11.恋
12.やさしい花
13.変わらないもの
14.そんな気がした
15.桜並木
~アンコール~
16.魔法の人
17.笑って笑って