2006・12・31付 奥華子、サンストリ-トクリスマスイブ~柏の葉大晦日ライブ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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24日は恒例になっている奥華子さんの亀戸サンストリ-ト、クリスマスイブライブ。始まる前から寒さを吹き飛ばすように熱気ムンムン、立ち見のお客さんもたくさんで出る盛況ぶり。「こんばんは、奥華子です。その前にメリ-クリスマス!」観客も華子さんの一声に答えて「メリ-クリスマス!」。「クリスマスの思い出になるよう歌いたいと思います」と「ガ-ネット」を歌う。
 
2曲目は華子さんが初めて創った「片思い」という曲。今でもそのひた向きさは失われていないと思います。奥華子さん唯一のクリスマス曲、「僕のクリスマス」。手拍子と共にクリスマス気分をかもし出す様なうきうきする曲です。「次はまたちょっと違う冬の歌を歌いたいと思います」と「白い足跡」を歌う。凍りつくようなイメ-ジの前奏に始まり、意味深げな歌詞が続く。寒さが体に染みてくる。


「たくさんライブをやらせてもらって、サンストリ-トでもCD発売イベントを行いましたが、今年最後のライブという人?」と観客に問う。「お-、そうですか。年末は忙しい。また来年もたくさんライブをやるので見にきてください」。最後に10月27日に発売した「小さな星」をこのクリスマスの日に歌う。そして、これまた毎年恒例のジャンケン大会に突入した。華子さんはサンタ姿で再登場。お客さんとの掛け合いで、次々とプレゼントが手渡された。もらった人は来年は幸運であろうか?サンストリ-トのイブの夜も華子さんと共に更けていった。


場所は変わって、本日大晦日の昼間は柏の葉ららぽ-とでのライブ。去年は津田沼駅での路上カウントダウンライブにお邪魔したが、今年はここで華子さんと共に本年を締めくくる。つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅で人がたくさん降りると思ったら、今日は高校サッカ-の国見と八千代の試合があるせいか?私はそんな事は知らずに華子さんに久しぶりにお会いして話ができることを楽しみに会場に向かう。


会場は野外で、ステ-ジに向かって石の客席が階段状に広がっている。かなり広い。華子さんは、屋内と野外のどっちでやると聞かれて、「寒いけど野外でやります」と答えたそうだが、これは正解、上の方まで数百人はいるだろうお客さんでいっぱい。華子さんの最近の人気ぶりが分かる。ライブが始まる。「柏では以前、路上ライブをやっていて、テレビにも出演した。大晦日にはららぽ-とでライブをやりたいといったら、幸運にも空いていて今日実現した」との事。


初めに「小さな星」から入る。今度TEPCOひかりという名前がなくなるそうで歌い収め。このCM曲を2回歌った。さらに2ndステ-ジではネットでしか聞けなかったという60秒バ-ジョンを披露してくれた。いつもライブを盛り上げてくれたこのCM曲、なんとも名残惜しい気がする。3曲目に「白い足跡」と続く。「今年はたくさんのCDを発売し、ホ-ルコンサ-トもできて、いろいろな人が私の曲を聴いてくれたが、この曲を聴いて声をかけてくださった方が非常に多かった」という「魔法の人」を歌った。


1stステ-ジの最後は監督さんに言われて、青空をイメ-ジして創ったという「ガ-ネット」。ここ柏の葉でも12月8日まで上映していた。2ndでの話だが「本当にいい映画は大きな宣伝をすること無しに口コミでも広がるものですね」と自慢ではなく、そういうことを大切にしたいという華子さんらしい気持があるようです。2ndステ-ジでは「誰も知らない僕」、「帰っておいで」、「笑って笑って」なども歌い、最後は「良いお年を!」の掛け声でこのライブを締めくくった。 


試聴等、オフィシャルサイト
http://okuhanako.pirisound.com/  
「小さな星」