年収1000万円の起業の教科書 -5ページ目

商品は最初から完璧を目指さない。

起業するとなると、意気込みすぎて、

「完璧な商品を作るまで売ってはいけない」

そう考える方が多いようです。

 

 

しかし実は、

そのやり方はちょっと危険なんです。

リスクが高くなります。

 

 

いきなり成功することもありますが、

ビジネスはそんなに甘くはありません。

 

 

ですからまずは、

テストしてみることをお勧めします。

 

 

1度だけでなく、

何度かテストしてみて、

いい商品にするように改善を重ねるのがコツです。

 

 

まずは肝心な核となる部分だけを作って、

試しに売ってみたり、周りに意見を求めたりしましょう。

 

 

そこで何かしらの手応えがつかめると思います。

いい部分は伸ばせばいいですし、

足りない部分は補っていけばいいのです。

 

 

改良して、売れる商品、いい商品にしていく。 

 

 

料理であれば、自宅のキッチンで作って友人にふるまってみるとか、

店舗を持たずにはじめてみるなど。

必要最低限のリスクでできます。

 

 

核となる部分に魅力がないのに、

パッケージが立派でも売れません。

 

お客様に喜んでいただける

売れる商品を

試作を重ねて作っていきましょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

読者登録してね

運のいい人の特徴

運のいい人というと、

あなたはどんな人をイメージしますか?

 

 

いつもイライラしている人や

暗い顔をしている人はイメージしないと思います。

 

 

仏教用語に「和顔愛語(わがんあいご)」

という言葉があります。

 

 

これは、

いつも穏やかで優しい言葉で人に接しなさい

という教えです。

 

 

運がいい人は、

まさに和顔愛語な人です。

 

 

穏やかで優しく、怒らない人です。

この「怒らない」というのが秘訣です。

 

 

私たちは仕事や勉強に追われ、

毎日どこかで誰かが怒っています。

 

 

それも、料理が出てくるのが遅いとか、

態度が悪いとか、些細なことで。

 

 

しかし実は、この怒るという感情、

運気を下げるといわれているんです。

 

 

そもそも

怒るという感情は、

自分の思い通りにいかないときに

出てくることが多い。

 

 

だから、自分勝手な予測はやめて、

和顔愛語でいるようにしましょう。

 

 

エゴを手放して、天に任せる

くらいの気持ちでどっしり構えていると

運が向こうからやってくるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

読者登録してね

成功するデメリットを書き出してみる

成功したい!

という気持ちは誰でももっていると思います。

 

 

しかし、一方で

なかなか行動に移せない人が多いのも事実です。

 

 

なぜ、行動できないのか?

 

 

自分には根性や勇気がないからだ、

と自分を責めている方がいるかもしれません。

でも安心してください。

 

 

それは、あなたに勇気ややる気が足りないのではありません。

成功するデメリットを無意識に考えているからです。

 

 

成功することの代償のような、

ネガティブなイメージが、

あなたの行動にストップをかけているのです。

 

 

ではどうすればいいのか。

 

 

まずは、成功するデメリットを思いつくまま

書き出して見ましょう。

 

 

すると、自分が無意識下で考えていたことが

はっきりしてきます。

 

 

次に、

自分が考えていたような

デメリットが起こらない、

自分に都合のいい目標を書き出しましょう。

 

 

例えば、「成功すると周りの嫉妬が怖い」

というデメリットがあるとすると、

「周りから祝福されて成功する」

というように。

 

 

単純なことですが、

やってみると、ずっと楽に、

行動しやすくなるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

読者登録してね

起業は失敗を怖がらないこと

起業というと、

失敗したらどうしよう、

と不安になる人が少なくありません。

 

 

でも、失敗しても

再就職すればいいとか、

家業を継げばいいとか、

アルバイトで食いつなげばいい、などなど、

 

 

失敗したときの対応策を考えておくと、

思い切り挑戦できます。 

 

 

先日書いたお金と同じで、

より具体的に知っておくと

不安を和らげることができます。

 

 

例えば再就職するとした場合、

自分の市場価値はどんなものなのか、

ある程度リサーチしておくといいでしょう。

 

 

そうすれば、

自分にはこのくらいのスキルがあるから

失敗しても再就職できる。

 

 

失敗しても、この業界なら需要がある。

 

 

などなど、不安を払拭できる情報に出会えるはずです。

 

 

余談ですが、

失敗といっても、

ビジネスは失敗を繰り返して成長するところも

あるので、1度失敗しただけで挫折するのはもったいないです。

 

 

だからまずは、

テストという形で

小さく展開させていくことをおすすめします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

読者登録してね

起業するための準備:お金

起業する際のいちばんの不安はお金でしょう。

 

 

まずは、

漠然と不安がることを止めて見ましょう。

 

 

自分が生きていくのに、

毎月いくら必要なのか?

そこを明確化することが先決です。

 

 

最低1年は無収入でも暮らしていけるように

貯金しておく。

それだけでも、ずいぶんと不安が解消されます。

 

 

また、光熱費や家賃、交際費など

固定費は毎月どのくらいかかっているのか。

ここをはっきりさせるのもいいでしょう。

 

 

削れる固定費があれば、削ります。

 

 

代わりに、ビジネスにつながることには

投資していきましょう。

 

 

何でも倹約するのではなく、

ビジネスに必要なものには投資していく。

 

 

時間もお金も、

目的に向かって使うように努める。

 

 

まだ起業していなくても、

そこから経営感覚を養っていけるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

読者登録してね