セルフイメージは高くもつ
仕事で成功するには、
セルフイメージを高く持つことが重要です。
これは、
自分の仕事は価値あるものだと
自身で認めることに
繋がっています。
自信過剰で生意気なのはマズイですが、
何か仕事を依頼されて、
「私でいいんですか?」という腰を引いた人より
「やってみます」と答える人の方が気持ちいいですよね?
積極的に仕事に取り組む人は、
セルフイメージを高く保っている人が多いです。
そういう人は、
普段どんなことに気をつけているのでしょうか?
私の経験と周りの声を参考にすると、
ちょっとだけ背伸びをすることがポイントのようです。
仕事でいうと、
どんな小さな仕事でもベストを尽くす。
仕事周りを整理整頓し、清潔に保つ。
興味のあることをもっと掘り下げてみる。
仕事以外では、
万年筆を購入して使ってみる。
「いつかは」と思っていた靴や鞄、服を身につける。
寄付をしてみる。
などです。
ちょっとしたことですが、
身のこなし方や言葉使いが変わったりと、
自分がちょっと格上げされていくのがわかるはずです。
待つのではなく、
自分からアクションを起こしていきましょう。
見る人は見てくれています。
最後までお読みいただきありがとうございます。
走りながら絞り込んでいく
ビジネスは、ターゲットややりたいことを
絞ってからでないと始めてはいけない。
そう思い込んでいる方がいらっしゃるようです。
確かに
最初から絞り込めれば言うことなし、なのですが
ビジネスはそんなに甘くありません。
前回書いた、居酒屋さんも
開業後、数年を経て
焼き鳥に絞るポジショニングに成功した訳です。
余談ですが、あのとき
焼き鳥を前面に出すのか
日本酒をウリにするのか
ご主人は迷ったそうです。
ですので、自分はまだ絞り込めていないという方、
安心してください。
例えば、飲食業であれば、
ラーメン専門店、うどん専門店、ワインが売りの立ち飲み屋
などと、大まかに決めて始めてみます。
そしてお客様のニーズや、環境、周囲の競合状況などを考えて
少しずつ絞り込んでいけばいいのです。
逆に、周りにお店が少ない地域だとか、
他のお店が開けていない時間に店を開けるという場合なら
何でも食べられるメニューが豊富な飲食店の方が
喜ばれるでしょう。
ビジネスは1つしかやってはいけない
という決まりはありません。
まずは絞り込むことを目標に色々と試してみる、
そうすれば、必要以上に不安を感じずに
始めることができると思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
とある居酒屋さんの取り組み
以前、飲食店の方々と
頻繁にお付き合いする時期がありました。
有名なもんじゃ焼き屋さんに
お話を伺う機会があり、どうやって飲食激戦区で
生き残ってきたのかを尋ねてみたことがあります。
そのときオーナーさんは、
「例えば友人や同僚とどこか飲みに行こう、
という話になったとき。
肉料理が食べたいから、あの店にしよう!
という風にお客さんの頭の中でイメージしてもらえる
店にならないといけない。
何でも食べられるメニューが豊富な居酒屋さんもいいけど、
それだとこの地域にたくさんあるから生き残れない」
と話してくれました。
後日、同じ地域の居酒屋さんに
最近お客の入りが悪くて困っている、
という相談を受けました。
そのときに、先述のもんじゃ焼き屋さんの話をしたところ
食い入るように話をきいてくれ、
数週間後にお店の前を通ったときには
“焼き鳥” と大きな文字の立て看板が設置されていました。
(ご主人は焼き鳥の有名店で修行された方でした)
それから数年、
そのご主人とお会いする機会がなかなかなかったのですが、
つい先日、情報誌をめくっていると
ご主人のお店が、
それこそ「焼き鳥のうまい店」
という特集記事に掲載されていました。
「あぁ頑張ってるんだ。
最初の頃と違って風格が漂ってるな。」
と、嬉しい気持ちになりました。
成功の過程に立ち会えた喜びを感じて、
胸が熱くなりました。
今週末あたり、
久しぶりにご主人に会いに行ってみようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
最初からオリジナル商品にこだわらなくてもよい
起業するとなると、
オリジナル商品でないといけない。
そう考えている方が多いようです。
しかし、最初からオリジナル商品を思いついて
起業する人はそんなにいません。
まずは他人の商品を売る
お手伝いからはじめてもいいのです。
特に駆け出しの頃は
下請けの仕事がほとんどだと思います。
ビジネスには、そんな下積みのような時期が必要です。
下積みをしながら、
技術を磨いたり、信頼と実績を築いたり。
他人の商品を売りながら、参考にしながら、
少しずつオリジナル商品を作り上げていく。
利益を上げながら、社会に貢献しながら、
自分の技術や商品を磨いていく。
そんな時期がビジネスには必要なのです。
簡単に出来上がる商品よりも
じっくりと試行錯誤された商品の方が
売る方も買う方も
嬉しくなりませんか?
ビジネスとなるとつい、焦ってしまいがちですが
焦ることはありません。
あなたのオリジナル商品は、
最適なタイミングで完成するはずです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
休むべき目安を知っておきましょう。
前回、仕事を効率よくするには
睡眠が大事と書きました。
それに関連して今日は、
最近、頑張りすぎている方のために
疲れの目安について書きたいと思います。
体が休みたいと訴えているサイン
というのがあります。
それは、
やりたいことや
やらなきゃいけないことがあるのに
なかなか行動に移せない、
移せたとしても、以前に比べてスピードが格段に落ちている。
そんなときです。
疲れが溜まっている兆候なので、
すぐに休むことをすすめます。
仕事が溜まっていたとしても、
思い切って
一旦、休んでみましょう。
睡眠不足の場合は、
なるべく多めに睡眠時間を確保するでもいいですし、
体が疲れているのに寝つきが悪いという人は、
逆に体を動かしてみるのもいいでしょう。
よく眠れるようになるはずです。
なるべく早め早めに自分の体の声を聞き、
メンテンスしながら生活すると
仕事のパフォーマンスが上がるようになります。
最後までお読みいただきありがとうございます。

