起業に自信という裏付けは必要か?
今です。
「起業に自信という裏付けは必要か?」
独立、起業する人には、
実は自信がなかったけれど、現在まで事業を継続できている。
という人が意外と多いです。
逆に言えば、
絶対できる「保障」があるから
行動したという人の方が少ない。
みんな
清水の舞台から飛び降りる思いで、
起業した人がほとんどです。
起業する際に
捨て身の覚悟ができたかどうかが、
その後を左右するように思えてなりません。
そもそも、
できるならやるけど、できないならやらない
のであれば、自分の想定内の成長や喜びしかないでしょう。
捨て身で「えいやっ!」
と、自分から飛び込んだからこそ、
大きな成長や喜びがあるのだと感じます。
余談ですが、
これは起業だけに限らず、お金についても言えます。
もしあなたが今、
お金が足りないと感じているのであれば、
まだまだ、行動が足りていないということ。
もっとわかりやすく言うと、
行動の出し惜しみをしているってことです。
もしあなたが
やりたいこと、やってみたいことがあるならば、
すぐにでも行動した方がいいでしょう。
最初は小さなことからでいいんです。
自分から行動する習慣をはじませんか?
結果はきっと、必要なときにやってきます。
起業が増えて楽しい社会に
先日、街を歩いていると
引き寄せられるように人だかりに足が向きました。
人だかりの中心には、
ストリートパフォーマーの若い男の子がいて、
ちょうどパフォーマンスが始まるところでした。
ジャグリングか何かの芸を披露するのかと思いきや、
ダンサーということでした。
見物客を盛り上げるための
つかみのトークにまだ慣れていない様子で
いささかの緊張と不安がこちらに伝わってきます。
しかし、
彼が踊り始めると場の空気が一変したのです。
ダンスのパフォーマンスと聞いて
ただ踊るだけだと予想していましたが
彼のダンスは、予想のはるか上をいくものでした。
独自の世界観があって、
摩訶不思議な雰囲気と技術の融合したパフォーマンス。
思わず「おぉー」と声を出したり
拍手したりしている自分がいました。
彼がひとりで楽しそうに踊る姿、
若干前のめりなトークに
エネルギーが満ち満ちています。
彼の自分で道を切り開いていくんだ
ダンスが大好きなんだ
という言葉にならない思いが、ひしひしと伝わってきたのです。
彼のように自分のしたいことをして
人生を楽しむ人が増えていったら、
どんどん日本は明るく、元気になるんじゃないかな。
そう感じて、なんだか嬉しくなりました。
自分らしい働き方をしよう!
このところ、働き方が非常に多様化しています。
特に東日本大震災以降、身近な人の側で働きたいとか
ずっとやりたかったことを今のうちからはじめたいとか、
やりたいこと、大事にしていきたいことを
各個人が考える時代になったと感じています。
企業によっては、
週3日しか出勤しなくてよいとか、
副業をOKにするとか、
そんな会社も出てきました。
残業時間の管理も徹底されてきた今、
働き方の考え方は、
ますます変わっていくような気がしてなりません。
最近では特に
副業をはじめる方が増えた印象を受けます。
まだ副業を禁止している企業は多いかもしれません。
ずっとひとつの会社で働き続けることは
その人の信頼につながるし、能力の向上もあるでしょう。
しかし、会社がいつつぶれてもおかしくない時代。
いつクビになってもおかしくない時代です。
ひとつの会社で働き続けることは
ある意味その会社に依存しているということです。
ですので、
本当はやりたいこと、やってみたいことがあるけれど、
一歩踏み出す勇気が出ないという方、
思い切って行動に移してみてもいいかもしれませんよ。
企業に頼らずに、自分はいくら稼ぐことができるのか?
考えるだけでワクワクしてきませんか?
自分ができること、好きなこと。
相手が自分をどう思っているか?
そんなことを考えて
疑心暗鬼になってしまうことってありませんか?
そういうときって、
相手に対して何かを望んでいるときだと思うのです。
視点が自分ではなく、他人なのです。
そうではなくて、
自分は何がしたいのか、何ができるのか、
を明確にし、注力することが先決ではないでしょうか。
自分がやりたいことをやっていると、
他人を尊重するようになり、
意外にも
楽に生きることができるようになります。
先に与えること
よく言われることですが、
人間関係とお金の関係は、
リンクしていると感じています。
では、いい人間関係を築くには
どうしたらいいのでしょうか?
1つ言えることは、
先に与える
ということです。
具体的には、
相手のいいところを見つけて褒めること。
これだけで、
ずいぶんいい関係を築けるようになります。
まずは、いろんな人の長所を探すように
心がけるといいかもしれません。
それが習慣になると、
相手を尊重できるようになり、
人間関係が好転していくようになります。