侮れないジブリ
ひょんなきっかけで、
ジブリの『ハウルの動く城』は
リーダーやトップが見るべき作品だ
と耳にしました。
「え?あのジブリがビジネスに役立つのか?」
半信半疑で見たのですが、
確かに納得するところがありました。
以下、ざっくりなあらすじです。
主人公の少女ソフィーは、イケメンのハウルと知り合う。
だが、荒地の魔女の嫉妬を買い、
90歳の老女の姿に変えられてしまう。
ソフィーは、自らにかけられた魔法を解いてもらうべく、
ハウルの元を訪れるのだった。
ネタバレを含めて言うと、
実際にソフィーはハウルに魔法を解いてもらう訳ではないんですね。
おそらくこの魔法は、
ソフィー自身が自らにかけた自己暗示のようなもの。
自分に自信があるときは元の若い姿に戻り、
自分に対して否定的なときは老婆の姿になるのが印象的でした。
しかしソフィーはハウルに出会ったことで、変わります。
ネガティブを手放すというか、ネガティブな自分も認めるというか。
とにかく心を開くんです。
それで周りからも愛されるし、
ソフィー自身、周りを愛するようになるのです。
心を閉ざしていた周りの仲間たちも
変わっていきます。
自己愛、家族愛、会社愛…。
社員や家族から愛されるトップでいたい、
家族や会社との絆を改めて考えさせられる作品でした。
一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
整理整頓をしてみる
落ち込んだときやイライラするとき、
あなたならどうしますか?
私の場合、掃除や整理整頓をはじめます。
すると、気持ちがクリアになって、
イライラしていた根本的な原因が明確になったり、
建設的な考え方をするようになります。
人間関係だとか仕事の複雑さに対して
ストレスを感じている場合、
掃除や整理整頓することで
思考が整理される部分があるように感じています。
複雑さといえば、
海外から日本を見た場合感じるのですが、
日本の景色って、看板があったり、電柱があったり、
なんとなくゴチャゴチャしていて
落ち着かない気分になることがあります。
なぜだろうと考えたとき、
たくさんの色が一気に視界に入ってくるからだと気付きました。
それ以来、整理整頓に加えて色も意識するようになったんです。
なるべく色を統一するようにしたのです。
すると、ずいぶんと気持ちが落ち着いて、
集中して仕事に取り組むことができるようになりました。
色も人間関係も、
組み合わせが多くなるとイライラしてしまいますね。
なるべく身の回りを整理整頓することで、
仕事に対する意識やモチベーションの向上につながると感じています。
起業 新しいことをはじめようとすると、必ず邪魔する人が現れる?
新しいことをはじめようとすると、必ず邪魔する人が現れる?
起業でも何でもそうなのですが、
新しいことをはじめようとすると、
必ず邪魔する人や立ちはだかる出来事が現れます。
その度に私は
「あ、これは試されてるな」
と感じます。
本気でそれをやる覚悟はあるか?
それは本当に自分がやりたいことなのか?
と、問われているような気持ちになるのです。
もし今あなたが
他人からの心ない言葉や嫉妬に
傷ついているなら、
それは自分が本当にやりたいことなのか。
自分が本当にほしいものなのか。
一度、
内省してみるといいかもしれません。
というのも、
自分が本当にやりたいことをやっていると
他人の陰口ややっかみって、
気にならないんですよね。
大事なのは、
そんなネガティブな声に耳を傾けず
自分のやるべきことに注力すること。
自分を信じること。
そうやってブレずに行動していくと、
霧がだんだん晴れるように
道が開けていくはずです。
最後までお読みいただきありがとうございます^^
頭の中をクリアにする
頭の中をクリアにする
電通で過労自殺という衝撃的な出来事が起きて以来
企業は残業にとても敏感になっています。
会社員でなくても、
時間やストレスの問題ってありますよね。
特に成功を手にするためには、
やっぱり時間やストレスと
うまく付き合っていく必要があります。
そこで今日は、
誰にでも簡単にできる
ある方法を紹介したいと思います。
それは何かというと、
やることを全て書き出すこと。
これだけです。
なんだそんなことか、
という声が聞こえてきそうですが、
案外、頼りになる方法なんです。
特に独立起業を考えている方や
副業をしている方は、
やらなければいけないこと、
考えなければいけないことが多い!
そんなとき、細かいタスクまでを
頭の外に出すことで、
考える余裕が生まれます。
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
と考えてストレスを溜めるより、
頭の外に出したリストに頼ることで、
頭の中がクリアになります。
ストレスが軽減されるのです。
一見、リストを作ることが面倒に感じますが、
リストを作ってみると、
必要のないことをやろうとしていたり、
自分でなくてもできることだったり、
やるべきことが見つかったり、
意外な発見があって、
結果的に時短につながります。
特に、考える作業が多い方には
頭をスッキリできるのでおすすめです。
行動しないこと=リスク
動く人と動かない人
最近の日本は、動く人と動かない人に
分かれているように感じます。
動かない人は、
えてして将来をネガティブに捉えています。
「将来、失望するに決まっている」
そんな考えが頭を巡って、動くに動けないのかもしれません。
例えば転職するにしても、
転職先が今よりも良いという保証がないから我慢する。
どうせ損をするから投資はしない。などなど。
つまりは、将来が不安なのです。
保守的でいいこともあるかもしれませんが、
会社と家の往復だったり、冒険しないことで
チャンスを逃してしまったり。
実は動かないことで、
損をしている場合があるかもしれません。
一方で、動く人は、
将来を明るく捉えています。
「動いた方が楽しいし、自分の成長につながる」
そう考えて、自ら変化の機会を作り、
積極的に人生に取り組んでいきます。
こういう人は、
行動しないこと=リスクだと考えています。
最近の日本ではそういう人を
“意識高い系”と足をひっぱる風潮があるので、
とても残念です。
というのも、
自分は動かずに周りのせいにする人よりも、
自ら動いて、責任を取る人の方が
自立しているからです。
将来が不安で、
身動きができなくなる気持ちはわかります。
でも、これからの時代、
未来から今を考えることが大切なのではないでしょうか?
明るい未来に出合うのために、
自分は今、何ができるのか。
“今”に注力することが
未来の投資につながるのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございます。