QWせDRFTGYふじこLP; -17ページ目

それ、読み方ちがいますからぁゲーム

あるスーパーで…

「いま?いまねぇ…モノ?モノゴゴロ?ナ?ブッシン?ナ?のコーナー。えっ?他に?あー卵とか売ってる」

と携帯で居場所を伝える人がいた。

えっ?おまえは何を言ってるんだ?と思い様子をうかがっていると、そこにはひじきとかかぼちゃサラダとかが…

って、おまえそれは惣菜コーナーですからぁ!

ある時電車で…

めっちゃ派手なおばちゃんが乗ってきて携帯で話していた。

「うん、電車乗ってるからもう着く。うん。え~とね、次がネッカイだから…」

そうこうして社内アナウンスが流れる。

「次はアタミ~アタミ~お降りのお客様は…」

って、次はネッカイじゃなくてアタミですからぁ!

残念!不倫の聖地熱海斬りぃ!!

と、ゆー感じで、漢字の読み方って難しいね。

スーパーで今度それをやってみましょう。



やり方

いいだしっぺのボケに合わせてボケて、まわりのお客さんがウケたら勝ち。

EX)

「あ~あったあった、おでんのス!」

「ねえねえ、おでんのスあったよ~!!」

「やっぱおでんのスがないとおでんじゃないよね」

つーかそれおでんの素じゃん!

みたいな感じで周りの人を笑わせよう。

今度こそは!

1次募集は失敗しちゃったけど、2次では絶対決めよう!

そんな感じに気持ちを切り替えてみたけど、やっぱちょっと不安だから就活用のマニュアル本買っちゃった。

だってエントリーシートも面接の対応も一般的に何が正しいスタイルなのかわかんないんだもん。

読んでみたら確かに足らなかった部分なんかもあり、納得なんだけど、でもホントにこんな風にみんなやってるのかなぁ?

なんかこんな奴いたら嘘くさくない!?

ホントかなぁ~。

半信半疑だけど、やってみようと思う臆病者です。


ついでに簿記2級の本も買ってみた。

今度は多少の誇張も混ぜちゃおうかなぁって思ってさ。

4月に持ってりゃ嘘じゃないよね。

手ぶらな自分が気に入らなかったからノリで3月に2級をとろうと思った。

自分がどれほどなのかを知るために「合格には3ヶ月~」って書いてある資格を1ヶ月でとってみようって思った次第であります。

この前久しぶりに頭使ったら楽しかったし、もっと深く財務諸表を読めたら楽しそうだし、これで少しは自分に自信が持てたらいいなって。

でもホントはオレを落としたゼミの奴らが1年かけてやるレベルにあっさり到達して見返してやりたいだけなんだけどね(`∀´)

暗いかな?

それか上履きに画鋲入れようか検討中。

よ~し、がんばろぉ♪

オレの考え

うちの学部のコース

経済(理論、政策、国際)、国際ビジネス(国ビ、貿易)、マーケティング(マーケ、流通、交通)、保険、金融、経営、会計

会計コースにした理由は、別に会計士や税理士になりたかったわけじゃなくて、お金に直接絡んだ勉強がしたかったから。別に金融コースでもよかったけど証券は変動的だし知りたければそこだけ独学できると思ったし、資格もアナリストぐらいしかないから知識を形にしづらいからやめた。でも証券市場は興味があるから時間ができたらやろうと思う。きっと有価証券の周辺システムが理解できたら2倍楽しく生きられる気がする。でも、それは2年もやることじゃないと思った。
会計のメインに位置する財務諸表分析。企業の財務諸表から得られる情報は健康診断のそれに等しいと思う。他社を分析できたら自分の会社に反映できてなかなかいいんじゃないかなって思うと同時にどんな不況であれ資本主義であるかぎりその知識は使えるだろうし、一生の武器になると考えた。
大学生の本分は学業にあると思うし、親に金出させてるわけだし、親の自由が利くうちにいい思いをさせてやれるくらいの金を稼げる知識をつけたい。知識は誰にも奪えない財産だ。オレはまめじゃないから多くの人とコミュニケーションを保ち続けるのは無理だからコネはできないだろう。自分で生きていくしかないのも自覚している。それと性格的に企業の一員として働くことに違和感を覚えるんじゃないかという不安もある。だから将来は自由職に就きたいとも思う。親父の背中を見てきたからかもしれない。昔はあんなに反発してたのに今は尊敬してるよ。時間に余裕を持ち、家族を大事にできる環境で生活がしたい。子供の節目をすべてこの目で見たい。年に2回は旅行にいきたい。
中国人留学生と話すともっとすごいことを考えていた。きっとあいつらは何十年後に巨万の富を手にするやつらなんだろうな。だって年率8%の経済成長を遂げている途上国の人間なんだから母国は宝の山だ。やることはいっぱいある。先進国であるがゆえの余裕かもしれないが日本の大学生は勉強しないとオレのまわりの外人はよく言う。中国語の講師よりも日本語がうまく、英語も当然話せるからって何も海外で大学通わなくてもいいじゃん。MBAとりにアメリカとか行っちゃうの?こんなやつらを相手にしなきゃお金持ちになれないのかなぁ。きっとオレの考えはまだ世間知らずのボウヤなのかもしれない。けど、芯に強い意志は持ち続けたいな。

これでどうだ!

ゼミの1次募集の受験失敗から4日が経ち、ついに2次募集のエントリーシートの提出期限を迎えた。

希望のゼミはなくなった。

でも会計コースは捨てがたい。

自分の中でその答えは見出せないまま4日が経った。

昨夜、友達からみんなで同じゼミを選びそのゼミを活性化させようという誘いをうけた。

それは自分のまったく興味の無いマーケティングのコースに所属するゼミだった。

しかもマーケティングの交通論メイン。

流通ならまだしも交通って…

でもその選択もちょっとアリかな。

と、思う自分もいた。

だって、妙なアキバに囲まれて2年間授業受けるよりも、一番単位取得が楽なコースを知った顔と一緒にのんきにやったほうが楽しいに決まってるじゃん。

自由な時間もとれるだろうし。

そんな考えから受付締め切りの1時間前にエントリーシートを提出した。

きっとみんなでやればなんでも楽しいよね。

卒業するのが一番の目標だし。

心に引っかかるものを覆い隠すように自分にそう言い聞かせた。

外に出ると掲示板に見た顔がいた。

1次の面接の時、隣にいた奴だ。

話しかけるとどうやら落ちたらしい。

質問に対してアタフタしてたもんな、ありゃ落ちるよ。

て、オレもだけど…。

2次の受験先を聞くと、1次と同じ会計コースにするらしい。

しかも、3回遅刻欠席をしたら単位がでないゼミ。

「やっぱどんな環境でも自分のやりたいことやらないとね…」

その一言でオレは目覚めた。 《BGMスタート「東京ラブストーリー」》

そうだよ、オレはなにやってんだ!

こんなメガネでもわかってるのにオレはなに甘ったれたこと考えてたんだ!

オレにはまるで救いの神か木暮くんのように見えた。

そこからはドラマみたいに教務課に走って行き、

「さっきシート提出した者なんですが、やっぱり変更したいんです!」

「一度出したらもう変更はできないよ」

「だってまだ締め切り時間前じゃないですか!」

「そうゆう決まりだからね」

「僕の人生かかってるんですよ!自分の過ちに気付いたんです!」

「ダメダメ」

「やっと…、やっと決意ができたんです!自分の進む道はこれしかないって思って、もう迷いません!本当に…本当にお願いします!」

「ん~でもねえ」

「絶対に、もう二度と迷いません!どうか…どうか…



















どうか僕と結婚してください!!」


…ってのは嘘だけど、それに近い勢いに負けて教務課のおっさん変更許してくれたけどね。

来年から会計学がんばろーっと♪

spiral にて

上京したばかりで何も知らなかった頃を思い返せば、もうずっと昔のことのように感じる。

あの頃始まったひとつの事柄が昨日、結末を迎えた。

俺が途中で続けることを断念し、見ることのできなかった結果。

ひとつのことを続けることは、それが大きなことであればあるほど、それに伴う犠牲も多く、断固たる決意と確固とした信念がなければ目標まで到達するのは難しい。

そして、それによって何を得ることができたかは最後までやりきった人間だけが知ることができる。

そんな彼らの中のひとりの言葉がとても印象的だった。

「オレには何もできないから、こいつらを支えることしかできないから、少しでもこいつらがやりやすくなるようにって考え続けて、それでよくなるならって考え続けて、でもなかなかうまくいかなくて、それでもなんとか今日までこれて、色んな人に支えられてここまでこれて、だから今日は本当にみんなありがとう」

ある種の悟りに近いその言葉には、彼の2年半の思いの丈がこめられているような気
がして胸が熱くなった。

オレが見られなかった結末を見せてくれた彼らに本当に感謝してる。

なんとなくノリで書いたそんなかなり個人的なブログでした。