QWせDRFTGYふじこLP; -16ページ目

けやき坂って?

今日は珍しくアクティブでした。

僕は、家にこもるとなかなか出ないけど、いったん外にでたら出っ放しの極端な人間かつ、けっこう勢いで何でもやっちゃうタイプの人間です。

長所にもしも「勢い」って書くのが許されるレベルの履歴書とかならならたぶん書いちゃうよね。

てか昔、勢いで「勢い」書いたことあるわ…(;-_-)


そんなこんなで、今日はGREE1983年会でした。

当初は、勢いでひとりで行ってみようと思ったけど、なんだかんだで友達と行くことになったので、かなり楽天的な気持ちで行きました。

会場は白を基調としたきれいで、居心地が良さそうな作りだった。

確かに海っぽいね。

人もけっこういたみたいでそれっぽかった。

実はオフ会的なものは初めてだったからちょっとドキドキしてたんだ。

知らないものを知ろうとした時って、それをイメージするじゃん?

合ってるかどうかは別にして、そうゆうイメージがどっかで役に立つときがあると思うんだ。

主に間違ってる場合がそうなんだけど。

だから未体験ゾーンは好き♪

いろんな話が飛び交ってたから中々おもしろかったよね。

ひとつ「へぇ~」って思ったことは、みんなが名刺交換して挨拶してること。

オレもなんとなくマネようかなって思った。

こうゆう場だと名刺があると便利だよね。

2005年はアクティブさん計画を検討中だからさ。

名刺にはオレも浜口京子似の彼バリに妙なキャッチフレーズつけちゃおうかな「夢で暴れん坊将軍」とか「自作自演の鬼平犯科帳」とかさ。


先輩から電話があり、たまたま近くでなにかしてるらしく、呼ばれるがままにその場所へ。

が、しかし六本木はアウェーだった!!

けやき坂がいまいちわからなかった僕は田舎者ですか?

けやき坂にいたるまでヒルズのなかを突っ切ったら迷う迷う。

むしろ、ひとりでいるのオレだけ!?

きれいなイルミネーションを見てぼくちんちょっと嬉しくなる。

なんでって?

「オレまた今年もひとりだよ~」

ってのがここ何年もなかったからちょっとでもその気分を味わえたからさ(`∀´)

そうこうしながらけやき坂へ。

きれいだね♪

純粋にそう思った。

おいしそうだね♪

2割くらい思った。

そして散々迷ってやっと着く。


メリーなんたらの掛け声が聞こえる。

なるほど!そーゆー系だ!!

当初はイベントのミーティングだったらしいが、飲みに移行したらしい。

ちょーど色々思い悩むこともあったし、飲んだくれたら案の定気づけば朝。

でも六本木のコンビニで全●で買い物して平気だとは思わなかったなぁ(汗)

やっぱり僕は勢い人間だ(笑)

義理と人情

ここ2日連続で友達が勝手に家に来たんだけど、なんかそれが気に食わなかった。

アポ無し訪問はどんな状況でもやっぱダルイと思うオレはちっちゃい人間かもね。

心理学かなんかであったけど人にはプライベートエリアってのがあるらしく、オレけっこうそれがかたくなな人間なのかも。

オレはオレで人は人、をけっこう保ちたいんだわ。

あと、最近多くてイライラするのが、狙ってるんだかわかってないんだかわからないけど、恩とか義理を忘れる奴。

自己中な奴が多いのは自分も含めて重々承知だけど、そこはしっかりしなきゃいけない思うんだよね。

最近お金なし子ちゃんであんまり余裕がないのもあるかもしれないけど、人と人としてのつながりだったら根本はモノではなく情的なものであって欲しいからさ。

長くいればいるほど、忘れがちだけど、親しき仲にも礼儀あり、って自分はいつも心がけ続けるようにしようと思う今日この頃。

今日から冬休み

早いものでもう今日から冬休みです。

12月に入ってからはゼミ試のことしか頭になかったからホントあっという間だったなぁ。

あっという間すぎて、授業前に友達にふと聞いちゃったし!

「オレらって学校いつまでだっけ?」

「今日までだよ」

「えぇぇ~!!」

と、エレベーターの中で思わずマンガみたいなリアクションして知らない子に笑われる。

まだ先かと思っていたから本当に唐突で、10万円拾った気分になりました。

あまりの嬉しさと開放感から、何を思ったか麻雀を14時間もやってしまいました。

負けてないし、たまにはいいよね。

明大前近辺の方で麻雀好きな人いたら今度やりましょう。

なんちゃって、ダメ学生的な雰囲気アリアリ。


リアルに冬休みは何しようかな…

これといった予定もなく、前職の影響でお金もなく、でも年末年始。

忘年会に新年会。

働くにもいまさら的な感もあるしな…

簿記2級の勉強でもやろうかな。

それが一番妥当くさいけど、やりたい中のやりたい!!(←いま流行らしい)

って、ことがないし。あっても金ないし。

イケてないなぁ。

私という人間~幼少期~

流行の自己分析ついでに自分を振り返ってみました。

昭和50年代、関東の片田舎に生をうける。

幼児期は乗り物が好きで、なかでも電車がお気に入りだったらしく夜泣きをすると父が近くの線路まで連れて行き遮断機の音を子守唄にしていたらしい。

幼稚園入園当初、年上の人間の存在を理解できず、自分が入った年にみんな入園したものだと自己中心的な解釈をしていた。

4歳児にして体罰教師と出会う。親以外の絶対的恐怖を知り、早くも人の顔色をうかがう人間になる。将来の夢はロボット。当時は肥満気味だったため水泳教室に通わさせられる。

翌年、一般的な保母さんが担任になり、子供は何をしても許される存在ということを知る。おっぱいが大好きである種の役得的な行動をし続ける。人の絵を描くときは裸からだった。

年長になり、当時は体も大きい方だったからか、自分の存在を誇示したくなり、組織を結成する。記憶が正しければ園児の大半が関わっていた気がする。事細かに他の園児の行動を制限し支配していた。同時に、自分がそうゆう存在であることを、大人たちに知られては甘えられなくなる気がして水面下のプレッシャーをかけるやらしさも持ち合わせていた。だって担任の先生が好きだったんだもん。
教育実習できたお姉さんの自宅の番号を聞き何度か電話をするというナンパ精神も持ち合わせていた。
趣味はおかんのワコールのカタログを読むこと(ブラジャーの欄)
それがバレ、あるとき神社で「おっぱい欲しいです」とお願いさせられる。
ガンダムをこよなく愛し、つらいことがあるとお菓子よりもガンダムという子供だった。
これといった不満もなく自由奔放に育った幼稚園時代。
周りの子はみんな、大人たちに「かわいいお子さんですね」と言われることに嫉妬感じ、「大きくなったね」しかいわれない自分が決して「かわいくない」存在であるとことを自覚した時期。でも、かわいい存在になろうと必死だったのもこの時期。

はい、わたくしは…

ゼミ試2次募集。

試験直前の先生の一言。

「君たちには4月募集という選択肢もある」

「何人とるかはわからない。1次合格者の雰囲気に合わない人は省く」

「1次合格者はみんな簿記2級レベルの実力がある。足手まといはいらない」

ガイダンスの時とは違う傍若無人な言いっぷりにあまりに気分を害し、受験放棄しようとさえ思う。

そして筆記試験開始。

本当にイライラしたオレは作文を“お前らはオレの踏み台”的な強気な文体で書きあげ、簿記はホント適当に計算してさっさと寝た。

どーせまた“合わない”って言って落とされるなら面接でも自分出してきゃいいや。

むしろ捌かれるのは気に食わないから、受けなくてもいいかなとも思った。

でも、せっかくの準備も無駄だし、経験値積もうと思いなんとなく受けることに。

いざ面接が始まると、そこにはまだ見ぬオタクの聖地秋葉原があった。

でもそんなやつら相手にも緊張してしまう自分が情けなかった。

どんだけ小心者なんだよ。

しかし、席を勧められる前に座らなかったことをほめられ頭に乗り自分を取り戻す。

教授の望むようにな回答に自己アピールをちりばめながら話す。

空気を読むのは得意なほうだと思うがこんなにも相手を探りながら話をしたのは久しぶりだった。

今日は言葉が続く。

いい感じだ。

隣りの奴は「ですます」レベルの敬語もあやふやな引き篭もり風の奴ら。

なんでこんな奴らとならんで面接受けてんだろ。

面接中に自己嫌悪に陥り、前回のことを思い出す。

波田陽区のマネでもやってやろうか。

結論としては、自分のリズムでやったオレは、教授から「(1次に落ちるべき人じゃないのに)もったいない。一緒にがんばっていこう」とのお褒めの言葉をいただき、自嘲気味な笑いを浮かべて面接を終えた。

結果は全員合格。

なんじゃそりゃ(苦笑)



感想としては…

今回のゼミ試験を通して図らずも流行の自己分析をオレもすることとなった。

思い描く自分と現実の自分のズレに苦しみ、もがきながらも解決策を見出そうとすることでかっこ悪い自分を認め、改善する為には?を考える。

そういえばオレが力を心底発揮した時って、自尊心を傷つけられた時が多かったかも。

小学校の時、必死に水泳の特訓をしたことを思い出す。

泳げないことを馬鹿にされ、悔しくて夏の水泳大会に出場希望をだしたなぁ。

でも、それじゃただの負けず嫌いなだけだよね。

動機はなりたい自分がいるから。

モチベーションを保つのはなりたくない自分にならないため。

じゃあ、今のオレは一体どんな人間なんだ?

オレは…

なりたい自分に少しは近づけたのかな?

そんなことをこれからはもっと意識していこうと思わせるひとつの契機に今回の一連の試験はなった。