QWせDRFTGYふじこLP; -14ページ目

トンネルを抜けるとそこは…

初すべりに行きました。

オレって運動神経いいのかも!?

スノボは人生において2回目です。

しかも1年前に初めてした時以来だからほぼ初めてと変わらないはずなのに、全然すべれてました。

一緒に行ったトリックもガンガンやっちゃう奴にほめられたし、たぶん来年あたりにはXTRAIL-JAMにでてることでしょう。

あけおめ

今年は3倍速で生きる

それが新年の抱負です。

どうぞこんな僕を今年もよろしくお願いします。

大晦日

久しぶりに家でダラダラしながら年を越す。

大晦日のTVを堪能し、適当にカウントダウン。

色んなことがあった2004年でした。

完結編

製作会社の先輩のお手伝いも2日目になり朝5時出勤もなんとなく慣れる。

でもまだ暗い師走の早朝はけっこうテンションさがるよ。

先輩は遅刻。

え~。

今日も車に揺られいざ鎌倉へ!

今日は橋を渡るシーンからの撮影。

昨日よりかはいい動きができてたと思う。

でもコーヒー配っただけだけど…

こーゆーのってひとつのシーンを撮るのに1時間とかかかるんだもん大変だよね。

日差しの関係で特殊効果が半減したらしく撮影は難航。

「テイクなんたらスタート」ってよくNG大賞とかで見るけど、さすがに3回を超えるとちょっとかわいそうになるね。

てか実際、昨日自分がその状況に巻き込まれたときけっこーだるかったし。

昨日のバスのシーンはなんだかんだ10回近くバスに乗り降りしたからね。

マジ一年分くらい乗り降りしたよ。

今回はセリフとかの演技がない内容だったけど、ドラマ風なやつとかむしろドラマとかだったら同じこと何回もやるわけじゃん。

楽しそうだけど、撮る側も撮られる側も神経磨り減るだろうね。


だんだん書きつかれてきたからこの日の一番印象的だったシーンの話。

ラストの女の子に出会うシーンを由比ガ浜で撮った時のこと。

撮影が始まると他の製作の人もそうなんだけど、特にやることはありません。

だからいつも邪魔にならないところで現場の動きを観察してたんだけど、なんてったって真冬の浜辺ですからマジ寒い。

監督のモニターのとこには関係者が集まってて暖かそうだから、こっそり混ざりにいきました。

撮影が始まり、モニターに映し出される出演者たち。

はたから見てるのと、モニターを通して見てみるのとじゃ全然違うことを知らなかった僕は単純に感動してしまいました。

そこには「絵」がありました。

そこには「物語」がありました。

そこには「世界」がありました。

カメラテスト的な撮影だったのに、思わず僕は風に吹かれたたずむ女の子に見とれてしまいました。

何もわからない僕はただただプロの映像技術の素晴らしさに舌を巻くだけでした。

もっと色々な撮影現場を見てみたい。

純粋に好奇心がそう言うのでした。

な~んてひとりで感傷にひたっている僕にどっかの偉い人が、

「あそこの荷物心配だから君ちょっと見てて」

と、現実に引き戻す一言。

そして僕はそのままひとり浜風に吹かれながら撮影機材の搬入用の箱たちと一緒に遠くで聞こえる撮影終了を告げる拍手と歓声を聞くのでした。チャンチャン。


この2日間は僕にとって貴重かつ新鮮な体験で言葉に表せること表せないことを多く感じさせてくれました。ブログだから適当な感じで書いちゃったけど、本当に勉強になったと思います。関係者の方々には本当に感謝しています。もし次回があるのならぜひ喜んで参加したいです。2日間お世話になりました。


でも、次はちょっとぐらいおこずかいくださいね…。

どーも、大田プロの小沢ですからぁ!

10時から忘年会で飲み3次会までいてそのあと朝5時から気合の仕事…。

家に帰ったの10時。

明日も朝5時。

死んじゃいますよ…


12月27日の僕の話です。

忘年会の開始時間が遅かったため、5時に新橋集合の約束を果たすためには会場に残り適当に睡眠をとりつつ時間になったら向かう作戦がベストと考えたオイラ。

しかし忘年会は楽しすぎた…。

寝ることはできずそのまま新橋へ直行。

today is the longest day of my life…

誰かのセリフが頭をかすめた。

そして新橋に着く。

先輩に会い、そのまま連れられ会社の中へ。

そういやオレなにするんだろ?

聞いてないっすよ~!

出川哲郎気味。

そういやこの人、TVのなんかの製作会社の人だった。

半分酔った脳をフル回転させながらとりあえずコーヒーをポット2個分作らせられる。

机の上に資料があった。

「Hot Chemitry 12月27日 撮影スケジュール」

今日じゃん!?

もしやケミのCM!?

ケミに会える!?

眠いまぶたが37%開く。

聞くに聞けないまま、ロケ地の鎌倉へ。

酔ってたせいもあり、熟睡。

すいません。

現場に着くと、さっそく製作の他の人たち共に先輩は動き回っている。

僕は放置ですか?

とりあえず一通り紹介はされたものの何をしていいか分からず、エキストラの人と一緒に寒がってみる。

だってまだ7時っすよ。

そうこうしているうちに、陽も上り少しだけ暖かくなる。

眠いっす。

酒抜けないっす。

なんだかんだ雑用をしている間も順調に撮影は進み、移動となる。

ちなみにCMの設定は、デートの約束をしている男の子がいて、待ち合わせ場所まで行く間ケミの新曲を聴いていくって感じで話は進んでくのね。で、なぜかケミの曲を聴いてると体から湯気が出てきます。んでその状態で街をブラブラ、最終的には海辺で女の子に会い女の子にも聴かせると、女の子からも湯気がでちゃう、でふたりはポカポカみたいな感じ。でも↑これはロングバージョンだからあんま流れないんだって
(;-_-)
バス停で待ち合わせが15秒バージョンでメインで流すほうらしい。

で、いまからその撮影です。

撮影部隊の周りでインカムつけてると通行人とかが興味津々で話しかけてくるんだわ。

だから「CM撮影です」ってかっこよく忙しそうに言い放つ。

でも僕ただ立ってるだけで何もしてませんからぁ~!!

そんなオレにも出番がきた。

バスの窓を曇らせる特殊効果を作る大役だ。

てゆーか、素人にそんなことやらせるなよ。

でもちょっと貢献できそうで嬉しかった♪

でも、同じく暇だったどっかの偉い人に仕事とられましたからぁ…。

やることもそんなになくブラブラしてると、監督が僕を呼んでます。

「人たんないからちょっと出て」

ついにやってきました!!

CMデビューです。

田舎のおばーちゃんが聞いたらなんていうでしょうか?

「おまえもえらくなったっちゃみゃ~」

うん、おばーちゃん、東京さででぎでよがっただ。

ケミストリーのCMで変な湯気出てる奴が乗るバスから降りてくる人は僕です。


結局その日は日が暮れるまで撮影して終了になりました。

帰りは虎の門というドラえもんみたいなところで降ろされたため、フラフラになりながら電車を乗り継ぎどうにか帰宅したときにはすでに9時すぎ、明日も4時起きかぁ…。



ちなみにケミはいつ出るの?って思いませんでしたか?

まぁ、察してるとは思いますが、でません…残念!!