欽ち ゃんの仮装大賞
ホント久々に欽ちゃんの仮装大賞を一部ですが見ました
驚くほどレベル下がってますね・・・・・
小さい子供がやれば間違いなく合格
馴れ合いにげっそりしました
全体的なレベルももう終わりだな・・・・と思わざるを得ないものばかりでした
上手いと思うのもいくつかありましたが。。。
長寿番組だけに衰退していく姿を見ると寂しくなります
出場をめぐる審査もどうにもならくて妥協を重ねているんだろうな・・・・
という印象を受けます
おそらくまたやっていても見ることはないでしょう・・・・
寂しいものです・・・・
いたた・・・
むぅさん に
「blogの更新も重要だけど、それ以外も重要ですぜ?」
といわれてしまいました・・・・
言い訳すると、2,3時間勉強するごとに2,30分の休憩を入れているので
そのときにブログ見たり更新したりしているのです
勉強ばかりでは疲れてしまいますし、ブログでいろいろな方と
遊ぶのはかなり楽しいですし(o^ー')b
まぁ大学に行ってない日はですけどね・・・
とはいえ実は、ブログでいろいろな意見をもらうことは勉強の一環になってます
というのも面接や政策論議のときにどう伝えるのが良いか?
どういった反論をもらう可能性があるのか?
といったことをシュミレーションすることに役立ちますからね
で、靖国問題ですが
1.日本の内政干渉に対する態度ついて
2.国の殉職者に対する態度
3.東アジアについて
この3点が主な議論だと思いますのでそこについて考えてみます
1.日本の内政干渉に対する態度について
内政干渉に対して弱腰だということを認めることになるのは確かでしょう
(まぁ後で述べますが彼らをいい気にさせておいてこれ以上責めこめなくする砦に出来ればしめたものですが・・・・)
ただ、靖国参拝を強行することは日本が海外情勢をしっかり読めていないという認識を与える
ことになるかもしれません
事実、ヨーロッパの新聞でも日本はもっと東アジア諸国の考えを理解しようとしなければ
ならないといわれています
まぁヨーロッパ諸国はちゃんと事実関係を理解していないということは指摘できますが・・・・
とはいえ彼らがそう言う認識である以上、認識を変えるまでは靖国参拝に対する海外論調は
良い印象とは伝えないでしょう
というか中韓が認めないと欧米諸国は日本を非難しつづけるでしょうね
なんだかんだいって欧米諸国は東アジア情勢に対して危惧してますし、中韓を刺激したくないと思っていますから・・・
また、認識問題についてはさらに後程書きます
2.日本の殉職者に対する態度
これは日本の国民性からいっても靖国参拝に関係なく歴史上の偉人に対しての
態度は海外に比べると冷ややかなところがありますね
まぁこれについては歴史が主に国内完結型だったことがあげられるかもしれませんね
国のために○○といった人があまりいないから殉職者に対して多少冷ややかなのかもしれません
まぁあくまで推測ですが・・・・
この件に関しては国民性ということで自分はあきらめてます
3.東アジアについて
むぅさんは以下のような意見を述べています
「日本はアジア連合として東南アジア、南アジア、西アジアをまとめ上げる方が楽でしょうし、早く済むと思います。」
これはちょっと認識不足な気がします
いまやASEAN+3というように、ASEANは日本だけと付き合おうなどとは考えていません
むしろ、中国と日本のどちらに良い条件を出すかといったことを外交カードにしているくらいです
西アジアの大国であるインドにしても中国と急速に近づいています
東南アジアや西アジアをまとめ上げるには中国の存在をどうしても意識せざるを得ません
それに、華僑の力を甘く見過ぎています
彼らは少数ですが、国によっては大きな力を発揮しているのが現状です
そういったことからも楽とか早いとか言うことはいえないでしょう
まぁもっとも、中国が他のアジア諸国から手をひくというのならば事態は簡単なんでしょうが・・・
中国や韓国とも協力しながらアジア連合を作っていくほうが賢明な判断だと思います
今日の日経でもアジアサミットの開催が本格化しそうな感じだと書いてありましたし・・・
4.歴史認識問題について
最近、歴史認識について共有できるものを作ろうという研究会が開かれていますが
靖国参拝をすることでその席で彼らを意固地にさせることは得策ではないような気がします
中国や韓国をうまくいい気にさせて早めに第二次大戦で文句を言えない状況に追い込むことのが
日本にとっていいと思いますがどうでしょう?
引けるところをひいておいて彼らを納得させ反日教育を出来ないようにする
そのほうが明らかにいいと思います
まぁこういうと引くといくらでも責めて来ていくらでも引くことになってしまうといわれそうですが
それは日本外交を鍛えるしかないですね
今の外務省は日本の立場を海外に説明する機関ではなく、日本国内に対して譲歩を
説得する機関になってますから、このままでは絶望ですが・・・・
まぁいずれにせよ東アジア情勢はうんざりする事が多いですね
うんざりするような国が相手だから仕方ないのかもしれませんが・・・・
なんて友達の中国人や韓国人にはいえませんけどね・・・・
書き忘れてましたが最後に・・・・
「EUだって、イギリスは入ってないでしょう?」
イギリスは原加盟国ではないですが第一次拡大(1973年)でEUに加盟していますよ
ちなみに今年議長国ですね
第三期ブレア政権の一つの山場としてEU憲法の批准があるといわれてますね
欧州はどんどん形が変わっていっていて興味深いですね
靖国参拝問題
オレンジさんにご意見募集の記事 で議論を振っていただきました
ありがとうございます!!
さて、靖国参拝問題は確かに日本国内でも意見の対立するところだと思います
いきなりですが、結論から先に述べますと、小泉さんは靖国参拝すべきではないと思います
理由としてはいくつか考えられますので順に述べていき最後にまとめたいと思います
まず、現在、日本外交に於いてかつて無いほど対アジアが重要になっている事を考えましょう
近年アジア諸国では人、物、サービスの流通が非常に活発になりこれからは欧米と並ぶ巨大地域になる事を目指しています
そんな折にかねてから国際的にも批判の多い靖国参拝をすることは得策ではありません
このアジア統合で中心的役割を果たすためにはアジア各国の信頼を得なければならないからです
靖国参拝は日本人の自尊心は保たれるかもしれませんが、実質的に日本に利益をもたらさないと思うのです
同じように東アジアでの対立問題で海底油田や国境問題などがありますが、これらは日本の主張が認められれば国益になります
しかし、靖国参拝については国益になりません(一部の日本人の心が満たされるだけです)
言い換えれば靖国参拝はナショナリズムを体現するだけで国益とは無関係な話題だということです
また、政治的にも小泉政権はアジア外交で失敗を続けているという批判がなされているため
ここで強気に靖国参拝を決行し、さらにアジアとの溝が深まればそれが小泉政権を足下から崩す元になるかもしれません
このことは小泉さんも重々承知な事だと思いますので、自分は、今回の参拝はないとにらんでいます
(これから話す内容は今まで国益国益と言ってきた立場と少し離れてもっともっと将来像を睨んだ議論となります)
ただ、日本人のナショナリズムのなさ過ぎも海外からは指摘されていて(いい意味でも悪い意味でも)
例えば、よく聞くのは敗戦日を国辱の日とせず、終戦記念日という記念などと形容したり、靖国問題でも
国のために戦ったある意味英雄ともいえる戦犯者たちを戦勝国側にたって批判したり・・・ということです
これらを見た外国人は奇異に思うのでしょう
これについて自分は、日本人は十分反省しすぎたが為に、戦争を行ってしまった日本に
ナショナリズムなど興っていいはずもない・・・と考えてしまっているのではないか?と思います
かくいう自分もこれからの世界でナショナリズムはそのうち衰退していくイデオロギーだと考えています
つまり、国家という人為的な垣根はグローバリゼイションの中で自然と消えていくと考えているのです
それにはまだまだ長い年月が必要でしょうがいつかは無くなっていくでしょう
そう考えると声高にナショナリズムを標榜すること自体が滑稽に見えてきます
まとめますと、
(1)長期的観点から
これからの世の中でナショナリズムを強めることは得策ではない
↓
靖国参拝はナショナリズムの権化である
↓
靖国参拝すべきではない
(2)短期的観点から
靖国参拝は実質的な国益にならない
↓
国益に関わる問題は山積みになっている
↓
靖国参拝で批判を集めるよりもそれらの問題に専念することが望ましい
(3)政治的観点から
対アジア外交で失敗続きは政権を足下から揺るがす
↓
これ以上の失敗は許されない
↓
靖国参拝はアジア外交失敗の決定打となる可能性が高い
以上(1)~(3)によって
靖国参拝は行わないべきであるという結論が導かれます
ただ、あくまでこれは日本人の自尊心を軽視し、国益やこれからの世界を睨んだ場合に得られる結論です
人によっては全く逆な発想になるかもしれません
というわけで皆さんのご意見をお待ちしております!!
霞ヶ関
実は毎日大学行くのに霞ヶ関とおってます
霞ヶ関の駅の地図にはもちろん省庁が名前を連ねているわけですが
それを見るたびに最近少し緊張します
昔今の自分の大学に見学に何度か行ったときも心地よい緊張でしたが
今の霞ヶ関駅での緊張もそんな感じかもしれません
といいながらまだなんだか足を踏み入れにくくて駅から出てうろうろしたことはありません
同じ学科で理工Ⅳで国一受ける友達がいるのですがそいつと一緒に今度霞ヶ関自主探訪と
いきたいと思います(笑
官僚論
むぅさん としばらく続けている議論です
国民投票についてですが、その制度によってどの程度意見がしっかり反映されるか
かなり変わっちゃいますね
もし、改正案全体に対して一括で国民投票行うとしたら
九条改正には反対だが、統治機構改正については賛成だという人がいた場合
その人はどっちに入れていいかわかりませんし・・・・
かといって、条文一つ一つに対して国民投票行うとしたらかなり大変になってしまいます・・・
その辺で国民投票がどれほど意味を持つかは確かに不安なところはあります
むぅさん のおっしゃっている正確な情報を伝えるメディアも重要ですしね
出来ることならば正確な情報だけでなく活発な議論の場も設けてほしいですね
ここからは官僚論について何人かの官僚の方のおっしゃっていたことを
軽く引用しながら考えていきたいと思います
まず、公的な立場と私的な立場での意見の相違ですが、ある方にお聞きしたところ
自分の意思が政策にもろに反映できるような問題にあっては個人的な意見という主観的な
意見と公的な立場での考えが変わることはありえないということです
それは、そこまで関わっている政策については調べ尽くして、多くの人の意見を聞いているので
自分がとるべき決断については絶対の自信を持って議論できるとのことです
また、官僚の一人の意見が政策に反映されるか?という話についてもおっしゃっていましたが
問題の性質にもよるが、課長クラスになれば本気で通そうと思えば通せる
通せないような意見は本気で主張しないとのことでした
また、公的な立場で人からは見られるということですが
それは確かにあると思います
省庁の代表としても見られますし、国の考え方だと思われますし・・・・
まぁただそれによって萎縮効果が生まれていろいろな方と意見を
ぶつけられないということになっては本末転倒な気もしますが・・・・
むしろ議員の方のほうが好き勝手な意見を言えそうですよね・・・
公務員はもろ国や公共団体の代表として見られてしまいますし
生体認証
今日の日経のトップになっていましたが
生体認証技術の普及が本格化するようです
一昔前ではルパン三世などで近未来的な認証方法のように
扱われていたことを考えれば画期的なことです
自分の家のドアの前で虹彩認証用のレンズに向かっている自分を
想像してみてください
ちょっと異世界にでも迷い込んだ気分になりませんか?
しかし、そんな日もさして遠い物ではないのです
ただ、東南アジア(マレーシアでしたっけ・・・?)で起きた車盗難事件では
指紋認証に腹を立てた犯人が被害者の指まで奪って逃走したと言うことで
こういう事件を引き起こす種になりかねないという部分もあります
また、技術的な問題でなぜか認証に失敗するといったことも起こりうるかもしれませんし
完全に普及するまでは混乱する時期もあるかもしれませんね
新しい技術はそれだけ未知の不具合も内在している可能性が高いですから・・・
まぁいずれにせよ、認証技術は新しい局面を迎えますし、
そういった市場も活発化されることが予想されるため、景気刺激にもなっていいですね
最近こういった新しい技術の多くが花開きそうな予感で満ちています
ちょっと想像してみると楽しいですね
中学入試と数的処理
最近中学入試で習うような公式をちまちま暗記しています
なぜかと言えば、数的処理に使うからです
ただ暗記するのも寂しいので授業中に公式導きなどをして
楽しんでますが、こういう公式は実によく考えられていますね
身近な問題に対してその問題特有の状況を判断しうまく数式化する・・・
これは簡単なようでそう簡単ではありません
考え出した知恵に驚くことが多いです
理系として微積分などの高度な数学理論を学んでいますが
いわゆる算数的な知恵が実は今の学生には足りないのかもしれませんね
問題処理能力は単なる当てはめによって試されることが多い今の多くの試験では
創造的な学習態度が養われない傾向があるのかもしれません
数的処理の学習においても当てはめに終始せず、本質を見極められるように
頑張っていきたいですね
ついに購入
今まで経済の教科書類は全部大学の図書館から借りて使っていたのですが
大学が始まってから通常授業やレポートを書くためにたくさんの資料を借りなければならなくなり
借りられる上限の5冊に抵触するようになってしまったので、経済の教科書類を
少しずつ買っていくことに決めました
そして、中谷巌「入門マクロ経済学第4版」を購入しました
以前紹介した武隈「マクロ経済の基礎理論」と迷ったのですが、武隈マクロの方は
国一の過去問と見比べて知識量が多少不足する感を受けたので、多少使いづらくても
中谷マクロを選びました
受験の年は教科書、問題集、模試などでどんどん資金が流出するので他の部分で
倹約的な生活を送らなければやっていけませんね・・・・
とりあえず次は武隈「ミクロ経済学増補版」を購入したいと考えています
久々の休日
今日は久々に休日を実感できる一日でした
全く机に向かわず遊びに行ってきました
かねてから一度訪れてみたいと思っていた水戸の偕楽園に行ってきました
残念ながらこの時期ではもう梅はなくなってしまっていたのですが
その代わりツツジがかなりきれいに咲いていました
以前すでに、日本三庭園の一つである岡山の後楽園には行っていたのですが
甲乙つけがたい良さでした
しかし、これでもし梅が咲いていたら偕楽園に軍配かもしれません
あ、でも偕楽園では彼女が用意してくれた弁当をいただけたのでその分印象が
Upしていたのかもしれませんが・・・(笑
偕楽園を十分満喫したあと、脇の湖で手こぎボートに乗り恥をさらしてきました
その後、市内をうろうろして東照宮にお参りをし、弘道館に向かったのですが・・・・
時すでに遅し、閉まってしまっていました(涙
仕方ないので帰ることにしたのですが、肩を落としたのも一瞬で、彼女が我が家で
夕食を食べていくことなり、なかなか楽しく皆でお好み焼きをいただきました
そして、いま途中まで彼女を送って帰ってきたところです
一日遊んでしまうとレポート地獄が熾烈さを増すのですが、たまにはこんな風に
ストレスを発散することも大事ですね
今日はよい一日になりました
問題の性質と立場と結論~九条改正について~
むぅさん とお話ししている憲法九条についてです
憲法九条をどう考えるか?を改正する改正しないの二元論で考えれば
改正しない方を支持したいと思います
その理由は以前書いたことと重複しますが、世界平和を目指さずして
文明を語る事なかれと思うからです
しかし確かにこれは、世界的規模でみたときの夢物語(理想論)です
視点を変えて日本の国益という観点で見た場合、もちろん改正すべきという結論に達します
ここが改正するしないのトリックだと考えます
世界平和を目指すために日本の国益を投げ打とうではないか!
これが改正しないことを支持する立場です
世界平和なんて夢物語はそのうち考えることにして今は日本の国益を
考えることが先決だ!
これが改正することを支持する立場です
一個人としての観点では前者を支持したいと感じます
ただし、官僚として国益を考えることを仕事にした場合この視点は180度変わります
むぅさん はここのところに引っかかるのだと思います
一個人としての考えと官僚を目指す者としての考えが食い違っていていいのか?
ここについては問題の性質によると思いますが、この憲法問題に関しては
特段問題ないように考えます
なぜなら、この問題は最終的に国民投票にかけられるからです
国益を重視するのか理想論を重視するのか?これは日本国民が決めることです
官僚が決めることではありません(国会議員が決めることでもないです)
そのような観点から考えれば官僚だから、一般国民だから、国会議員だから・・・
これらすべての立場に関係なく以上の2点を秤にかける機会が与えられるのですから
立場による違いはありません
むぅさん のおっしゃられる「どうしても第一義は国益ですからね。」
この立場を取るならば当然の帰着として九条改正が得られますし
自分のように各国が国益を主張していることがそもそも意味のないこと
さらに言えばこれからの社会では国という概念すら意味がないように感じているような
人が考えれば九条改正反対が帰着として得られます
ちなみに・・・・ジェンダーフリーについても少し話題が出たので・・・・
この場合は立場の違いがはっきりと出る問題だと思います
なぜならば公的な立場としての結論がそのまま国や公共団体の出した
結論となる可能性が大きいからです
この場合は一個人の主張はあれど、公的な立場としてより多くの人が利益を
得るような決断を下すべきです(この判断を間違った場合を むぅさん が示されているのですが・・・)
もし、自分が官僚で憲法九条改正の是非を自分の意志で決められる
立場にあったとしたら・・・
改正して国防をしっかり明記するように考えるでしょうね・・・・
それが国、国民の利益に対して責任を負う立場にある人間のすべき判断だからです
世界全体に対して責任を負う国連職員などはもちろん改正反対を主張すべきでしょうね
世界全体の利益を優先する立場ですから
問題の性質、立場によって得られる答えが自分の理想と離れることもあることは
官僚でなくとも当然のことと考えていますが、この憲法問題に関しては
国民投票にかけられる性質上、特段立場によらないと考えるのですが、いかがでしょうか?