競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ -168ページ目
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5月1日 練習での注意点

■ワルツ


・ビボットの時の左サイド

左足前進→右シャッセ 腰のスイングと上体の左サイドキープ


・ファーラウェイリバース

股関節柔らかく、胸は前


・ターニングロック→右後退→PP 右サイド折らない、むしろ上げる


・レフトホイスク→スタンディングスピン 右ホールド広く


・ファーラウェイホイスク
左足にしっかり乗る



■タンゴ


・ターニングファイブステップ 2→4までのメロディ


・ベニーズロック

上体のトーン高く、胸を前に


・ダブルチェイス
おへそを相手にずっと向けて、二回目チェイス前の狙い所への

コンタクト強さ、左ホールド下がらない


・ファーラウェイホイスク

ホイスクの際に右肩を引くかんじ


・ファーラウェイリバース

女性の狙う位置とポジション



■スロー


・チェックドリバース

腰のスウェーチェンジ速やかに

胸は前に、でも胸から上の空間は広く

二人が反発する感じでスペース作る


・スリーステップ→スウープ

腰のスウェーチェンジ速く


・リバース回転動作

右ホールド広く、右サイドがアップ、

男性は軸になることを意識する、

右ホールド引っ掛かるように、ハンマー投げのイメージ


・後退→右足に乗る動作

前にいることを強く意識する


・リバースウェーブ→バックリバース

胸から上のスペース ベポラップをぬられてるイメージ



■クイック


・ツタッター

右ホールド高くキープ、コンタクトポイントは

パートナーに与え続ける、胸から上は右ローテーション


・テレスピン

胸を前にキープ


・ツルからのスウェーチェンジ

パートナーのどこを狙って動くかを意識



■ルンバ


・ファンポジション→振り向かせ、力を入れすぎない

→向かいあいホールド、二人のポジション注意



■サンバ


・クルザードウォーク

体全体の斜め方向ストレッチ


・ホイスク

リラックスすることで柔らかい動き表現



■チャチャ


・ロックの際の左足を最後まで使いきる

→次のチェック動作へ


・ニューヨークのラインストレッチ



■パソ


・下にしっかり踏むことでバランスキープ


・シャッセケープ

ホールド広く、肩から上の空間広く


・第一ハイライト後のウォーク動作をダイナミックに



コーチングメルマガを読んで

4月28日に送られてきたコーチングメルマガの紹介。


ダンスの指導をする立場、ダンスの指導を受ける立場、

両方の立場の者に共通する示唆があると思います。



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 「フィードバック」 伊藤守
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 ゴルフの練習場で、ボールを打って、打って、打って、
 思ったような球筋がでるまで、ムキになって打つ。

 しかし、練習場でいいボールが出たからといって、
 それがいいスイングだとは限りません。
 反対に、結果が悪くても、悪いスイングだったとは限らないのです。

 つまり、結果からだけフィードバックを受けていると、
 いつまでも基本的なスイングを創ることはできなくなってしまいます。


 練習の目的のひとつは、自分のスイングを創ることにあります。
 しかし、打ったボールの行方からだけフィードバックを受けていると、
 混乱してしまうのです。


 そうかといって、
 いろいろな人からアドバイスを受けるのも考えものです。


 ゴルフのインストラクターは、よくこう言います。

 「ボールから目を離さないで」

 もうちょっと優しい人だと、こうです。

 「ボールをもう少し長い時間見ていてください」

 これで、目はボールに釘付けになる。


 それから、こんなことも…。

 「右にスエーしている」
 「体重移動ができていない」
 「ためがない」
 「コックを解くのが早すぎる」
 「スイングが速すぎる」
 「もっとゆっくり」 ………。

 これで、身体はがちがちになる。


 そして、さらに、

 「力を抜いて」
 「力み過ぎ」
 「はい、リラーックス」
 「息とめないで」


 とどめに、
 
 「ああー」
 「あーあ」
 「うーん」

 これでほとんど、手も足も動かなくなる。
 
 ゴルフのコーチはもちろん、
 同伴者、上司や先輩からのアドバイスも、
 私たちを長い混乱へと導きます。


 それなら、ビデオや分解写真はどうなのか?

 それらはもちろん役に立ちますが、
 主観と客観とのあいだには、深い溝があり、
 写真を見てフォームを直すと、部分的にだけ直すことになります。


 そして結局、スイングを創るためには役立たないことがよくあります。

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 では、こうしたアドバイスやフィードバックはどう受け止めればいいのか?


 それは、受け身にならないこと。

 まず、フィードバックを受ける前に、
 自分の目的や目標をはっきりさせておく。


 シングルプレーヤーを目指すのか、
 ハンディキャップ15ぐらいを目指すのか。
 それによって、受け取るフィードバックも変わってきます。


 目標や目的の設定が曖昧なときにアドバイスを受けたりすると、
 そのアドバイス自体が、目標や目的になってしまうことがあります。


 それから、フィードバックを受けるときには、
 たったひとつのフィードバックで判断しないこと。

 視覚、聴覚、触覚、いくつもの器官を通してフィードバックを受け、
 そして選択する。


 フィードバックに対しては、受け身にならない。
 言われるがままに行動を変えると、自分の軸を失います。
 何に対してフィードバックを受けるかは、自分で選ぶこと、
 または、自分から相手に求めることです。

 そして、自分の感覚に信頼を置くことです。


 外からは違って見えても、
 自分のやりたいことがやれていることがあります。
 自分が調子よくやれているときには、
 そのフィードバックに応えるのがいいと思います。


 それは、ゴルフだけではなく、仕事でも同じではないでしょうか。

4月24日 練習での注意点 

■ワルツ
 ・下半身の動き
   もっと下半身で踊る(上体でやりすぎ)
   体重の乗っている足から始動すること!!
 ・ナチュラルターン
   プレパレーション→スウィング全体の動きと左足の振り出しの関係
 ・オープンナチュラル
   スイング大きく
 ・ランニングスピンターンからの後退動作
   足の上に上体をきちんと乗せて動く、腰を抜かないように


■タンゴ
 ・ストップロック
   右ボディをしっかりと女性に与えておく
   胸から上の部分を分離させてアクションする
 ・スローアウェイオーバースウェイ~セイムフットランジ
   オーバースウェイに戻した際に、左スペースを大きくキープ
   背中で魅せる意識
   おなかを引き上げながらセイムフットランジへのリード
 ・ホールド
   弓矢を引いているイメージ


■スローフォックストロット
 ・ムーブメント
   力を入れるところと、抜くところの緩急→軽く
 ・リバースウェーブ~バックフェザー
   股関節と膝を柔らかく使う、ただし上体のトーンは高く保つ
 ・ツーファーラウェイ
   両膝が擦れ合うようなレッグアクション


■クイックステップ
 ・オーバーターン アンド ターニングロック~シザーズ
   胸をパートナーに対して前の位置にキープして動く


■ルンバ
 ・送り足
   にしっかりと乗って、フロアをプレスしてから次の足を出す
 ・ロンデアクション
   右足の甲をしっかりと伸ばす
 ・ツイストアクション
   上体始動でやらずに下半身始動で


■サンバ
 ・プロムナード トゥ カウンタープロムナード ラン
  二人のポジションを明確に、空間をキープ


4月18日の練習で確認したこと

以前から気をつけていることばかりだけど、なかなか修正できない。

練習する前に必ず読み返して、毎回注意できるように意識付けしていこう!


■かかえないように注意
・F ツーファーラウェイの前のPP(その他種目のPPも)
・T ダブルチェイス
・Q ツルのあとのスウェイチェンジ


■とりかごをキープ
・Q ナチュラルターンの後のピボット
・T ダブルチェイス
・F ヒンジ


■上体がかぶらないように!
・テレマーク、テレスピン
・後退動作


■右ひじ下げない
・各種目の後半部分


■スウェイ切り替え
・W オープンナチュラルのあと
・Q ”ツル”のあとのスウェイチェンジ


■前重心を意識
・W ファーラウェイホイスク
・W セイムフットランジに入る前
・Q ツルのあと
・F スリーステップ


■カップルとして回転動作だが個の動きはまっすぐ
・W キック→ヒンジの後(Fも)
・W ディベロッペ→ヒンジの後


■スウェーでボディを折らない
・F フェザーステップの前進時の右サイド
・W スローアウェイオーバースウェイ時の右サイド


■スウェー→ニュートラルへすぐ戻す
・W オープンナチュラル


■右フォールドを縮めない

・T スローアウェイオーバースウェイ


■重心を落としすぎずに移動を意識
・Q タンブルターンの後の前進動作一連

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