競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ -167ページ目

和田さん 新刊発行への想い

和田さんのブログより 


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私は、そのとき
根っこに「自分への自信」が固まっていない人や
真面目で自分を責めやすい人は
陽転思考をしっかり根付かせる
習慣や生き方を身につけることが必要なのだと
わかったのです。


だから
誰かから「ありがとう」と言ってもらうこと
「私、すごい」と自分を褒めること


また、習慣としては
毎日、上を向いて歩くとか
ご飯を「おいしい」と言って食べるなど


根っこを強くする小さな習慣を
もっともっと伝えようと思ったのです。


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5月28日 読書で気になった文章 「実践するドラッカー 思考編」

今日からは、読書していて気になった文章があれば
記録としてブログに書き留めることにします~



■実践するドラッカー 思考編



『人は思ったことだけを行動に移すことができる
 つまり、何を思うかによって行動が決まります』




『優先順位の基準は、


「過去ではなく未来」
「問題ではなく機会」
「横並びではなく独自性」
「無難で容易なものではなく変革」
「内部ではなく外部」


であり、これらを選択するには勇気がいる』

5月26日 和田裕美さんのメルマガ②「悟り」

和田裕美さんのメルマガ、
もうひとつのテーマも共感が持てたので
書き留めておこう。


(以下、和田裕美さんのメルマガより引用)
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    「悟りがあるか?」
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■悟りとは「気づく」ということ

それは、自分にやってきたメッセージに気が付くことです。
そして、それを素直に受け入れて行動するということです。

人に何か注意をされたり
人に何かを頼まれたりと
自分にダイレクトに言われてはじめて
「ああ、そうか」と
理解することは当たり前です。


■けれど

誰かが自分以外の人に言っている言葉や
何気なく見ていたテレビドラマや
直接関係のない報道記事などから

「ああ、こういうビジネスをしよう」
「ああ、これが自分の足りないところだ」
「ああ、人に誤解をされていた理由はこれだ」

と、悟ることができたら
もっともっと、
人生が輝くはずです。



■上司に怒られている人をみて
「うわ、自分でなくてよかった」と思うのか
「ああ、自分も気をつけよう」と気づくのかで
人の差も生まれます。

もしくは
「自分だったらこういう風にするな」と
 新しい発想を思いついたりもします。

目をこらせば人生は
自分へのメッセージでいっぱいです。

ぼーっと生きていたら
すべて素通りしてしまうのです。
だからどんどん人の気持ちがわからなくなってしまうのです。


■明日からでもいいので
誰かが誰かに
注意をしていたり
誰かが誰かに
話をしているとき
それが直接、自分に向かっていなくても

自分に言われているような気持ちになって
耳をそばだててみてください

なにかの「悟り」がそこにあるはずです。
これができたら
成功速度が速くなります。


      
                 和田裕美

5月26日 和田裕美さんのメルマガ①「きっかけ」

和田裕美さんのメルマガ、
すごく納得感があったテーマ。


勝間さんの著書(「起きていることは全て正しい」?)に
書かれてあるセレンディピティに通じるものがあるかな。



(以下、メルマガより引用)
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こんにちは 和田裕美です。
今日、取材のインタビューで
「本を出したきっかけは?」と聞かれました。

これ、一言で言えないくらい長い。
でも、私は真面目にちゃんと真摯に答えました。

「はい、きっかけですね。
 それは働いていた会社がなくなってしまって(リストラ)
 それで、まぁ私は語学業界にいたんですけど・・
 (長いので中略)
 何をしたらいいのか、何をやりたいのかわからずにいました。
 ちょうどその頃、誰かは覚えてないのですが
 その誰かに
 「異業種交流会でも行ってみたら?」と言われたんです。
 私はもともと単純なんで言われたことは一応やってみようと
 一瞬は思うほうなのです。
 だから(わくわくしたら3時間以内に動くようにしている)
 すぐにネットで調べて、
 どきどきしながら異業種交流会に
 生まれてはじめて自分から申し込んだんです」

「はぁ・・」

「それで、その交流会で出会った人に、「仕事探している」
 と言ったら、ある人に
 『経理やマーケなど
  いろいろな分野のことが一冊に書かれた小冊子を
  創ろうと思っていて、実はちょうど営業分野に強い人を探していたのです。
  ちょうどよかった!』と言われたんです。

 それで私はそれがお金になるわけでもなく
 それがやりたいと思ったことでもなかったけれど
 目の前にきたからとにかく引き受けてやってみたんです。

 (長いので中略)
 いや、それから・・・、
 それを読んでくださった人が出版会社を紹介してくださって
 あっ長くなりましたが
 まとめると【きっかけ】は
 小さな一歩が生んだ、たったひとつの出会いからです」

と、まとまりのない話をしました(笑)

けれど、あらためて話してみて、
私のまさに人生そのものが
意味を考えずに「動く」
そして目の前のこと「やってみる」が
すべてだということです。

他に何もありません。


さて、
「やりたいことが見つからないとき
 とにかく動くことだ」と
今度の本にも書きました。

動いたとしても
目の前にやってきたものが
最初から希望のものでないときがあります。

けれど
とにかく、なんでもいいから動くこと
目の前にきた小さなメッセージに素直に動くことが
好きなことに向かって行く道を
発見できる法則のような気がします。

私は今、あの頃が嘘のように
やりたいことやって生きています。
本を書くのが好きだし
みなさんとつながることが幸せです。

だから、たった1回だったけど
あの日、異業種交流会に素直に出てみて
なんでもやってみようと選ばずやったことが
今の私につながっていると思うからです。

前置き長くてすみません。
あの、とにかく目の前になにかきたら先延ばししないで
やってみたほうがいいと思います。
それがなにかの【きっかけ】になるかもしれません。

                 和田裕美

5月22日 練習の注意点


5月22日(土)の練習で気づいたことを

忘れないうちにメモしておこうっと



■スタンダード種目


・テレマークテレスピン

 おしりを抜かない

 あと、自分の軸を進行方向へ動かし続ける


・音楽表現

 表現しようとして、動きの継続性止めない

 早めに準備する


・レッグの使い方 

 足から足へしっかり送る、飛ばない