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とみちゃんのモグモグ日記

アラフォー女の食べ歩き日記

先週、職場旅行に行ってきました。


東京で宝塚観劇です。


10時半に現地集合だったのですが、高まる期待にずいぶん早く着いてしまいました。


東京駅で降り、二重橋に向かいましたが、ものすごい風で前に進めません。


群馬と変わらない突風です。


で、ここまでしか近づけなかった。


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その後日比谷公園プラリして、宝塚劇場に入りました。



演目はベルサイユのばら~オスカル&アンドレ編。


ド宝塚です。


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華やかでございました。


時折バラの香りが漂ってきたように感じ、さすが演出も細やかだと感心しましたが、皆に聞いたところそんな香りはしなかったとのこと。


???


幻覚?


さすが宝塚、すっかり惑わされてしまいました。


最後のレビューではすごい階段が出現。華やかなダンスに圧倒されました。


2.5時間の夢の世界でございました。



その後、一行はスカイツリーへ。


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日付指定の前売り券だったのですが、強風につきエレベーターが動かず。


しばらく待ってみましたが、全然動く気配がないのでソラマチをぶらり。


大好きなねんりん家を見つけました。


しかしここはちいさなバームツリーしか売っていないそうです。


こどもへのお土産にしました。


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中身はこちら。


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プレーン、ショコラ、キャラメルの三種のアメリカンドックみたいなバームクーヘン。


断面図はこちら。


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945円でした。


カワイイし、インパクトがあるんだけれど、長いので持ち帰るのがちょっと恥ずかしい感ありです。


そして夕飯は銀座のソニービルにある天一。


カウンターで揚げたててんぷらを食しました。


席に座ると、エプロンをつけてくれました。


さすが高級てんぷら店です。


てんぷらは


エビの足?×2


アスパラ


しいたけ


えび×2


ホタテ


キス


そんなところだったでしょうか。


かき揚げは最後に天茶で。(天丼と白ごはんと選べます)


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サラダ、クラゲ、漬物で6300円。


さらにサービス料。


うに1050円を追加し、飲み物を飲んだら約1万円でした。


とっても家族では行けないお店です。



さんざんぜいたくをして、新幹線に乗ったら、大宮で次の停車駅が越後湯沢と知り、間一髪下車。


高崎に停まらない上越新幹線があるなんて知らなかった・・・。


危ない危ない。


寒ーい大宮駅のホームで次の列車を待つことになりました。



いろんな新しい発見があった楽しい職員旅行でした。








3連休の初日に家族で東京に行ってきました。


目的は暗闇体験、ダイアログ・イン・ザ・ダーク。


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1グループ8人で、視覚障碍者の方の案内で真っ暗闇を体験します。


公園の散策、ブランコのりなど、はじめはおっかなびっくりでしたが、だんだんいろんなものを感じようと自由に動けるようになっていきました。


この時期はお正月バージョンとのことで、初もうで、書初めがありました。


真っ暗な中での書初めって、成り立つか不安でしたが、家族それぞれ味のある字が出来上がりました。


因みに何を書いたかというと、


旦那は「参」


私「笑」


こども1「積」


こども2「活」


それぞれ思いを込めた字です。


一応、筆を動かしてみたものの、紙の上に書けているかどうか心配でしたが、意外にできるものですね。


いい記念の品が出来上がりました。


暗闇のカフェでは飲み物やお菓子をいただきましたが、見えないと嗅覚が鋭くなるようで、身近なお菓子がより香り高く美味しく感じました。


真っ暗ははじめは恐かったけれど、だんだん何か自由を感じるように、積極的になれる感覚がありました。


こどもの意外な一面も垣間見ることができ、とてもいい体験でした。


この体験を通じて、普段の生活でも視覚だけでなく、聴覚、嗅覚、触覚を使って感じていきたいと思いました。


また、暗闇の中で人と人のつながりの大切さを実感できました。


90分間が、本当にあっという間でした。


入場料は大人5000円、中学生3500円、小学生2500円。



その後、こどもの希望でNHKスタジオパークに行きました。


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ちょうど公開番組の収録をしていて、内田有紀サンと森三中の黒沢サンを見ました。


内田有紀カワイイ・・・。


同じ性別なのか疑問を感じるほどです。


あと、体験コーナーがいくつかあって、報道スタッフの体験に申し込んだら、大勢のギャラリーの前で収録の真似事などもやることになっちゃって・・・。


こどもだけ申し込んでおくのだったと後悔しても既に遅く、家族4人お恥ずかしい姿をさらしてしまいました。


東京なので、まあ知り合いに見られることはないので、いいですけど。


それからネイチャーカメラマンコーナーでは、自分の顔がどの動物に似ているのか判定してくれます。


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うちの子の場合、こども1はリス、こども2はラッコでした。


確かに似ています。


スタジオパークの入場料は大人200円、小・中学生無料。


かなり楽しめる施設なのに格安で助かります。


また行っちゃうかも。



今回はお土産の類は買ってきませんでしたが、ソニープラザで面白いものを見つけました。

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ハッピーヒッポ525円。


かなり美味しいです。




不覚にも約20年ぶりにインフルエンザにかかってしまいました。


たぶん土曜日に行った東京でもらってきたんだと思います。


体力も落ちていたからか、かなりひどくやられました。


経過は次のとおり



月曜日


お昼前、だるさを感じ、珍しく熱を測ってみる。


37度と、平熱35度台後半~36度台前半の私にとっては立派な熱。


お昼ご飯を作るまで30分横になることにする。


悪寒と頭痛で結局そのまま布団から起きれず、夕方には38度台に。


湯たんぽ3つ投入しても寒く、ふつうの風邪ではないことに感づき始める。


熱は39.6度に。


インフルエンザの検査は無理でも、とりあえず解熱剤がほしいので、夜間診療所に行く。


案の定、夜間診療所は激混み。


一応インフルエンザ検査をするが、反応は出ず、解熱剤を2回分もらい帰宅。



火曜日


解熱剤を使用しても38度2分までしか熱が下がらず。


近所の内科を受診する。


かなり念入りに鼻に検査器具を突っ込まれ、こどもがインフルエンザの検査をどうしてあれほどまで嫌がるのかようやく気付く。


検査の結果インフルエンザA型の反応が出る。


病名がはっきりしてよかった。重い変な病気でこのまま死んでしまうかと思った。


イナビルを処方される。


治療はこれで終了とのことで、医学の進歩に驚く。


そして、会計時、医療費が高いことに驚く。(昨日とあわせ2回の受診で2万円以上でした・・・。自己負担は約7千円ですが。)



水曜日


熱はようやく下がるが、喉が激しく痛く、せきが出て息苦しい。


少し食べ物を口にするが、消化できないようで、激しく下痢る。


体が非常にだるく、インフルエンザ解熱後の出勤停止期間を謳歌できず、布団にくるまる。


熱が下がったことで、家事をやらないわけにはいかないとの妙な脅迫観念に駆られ、手を念入りに洗い、マスクをして、椅子に腰かけながらどうにかこうにかご飯の準備等する。



木曜日


旦那が発熱。


しかし、熱は比較的低め、体もそう痛くないらしい。


食欲もあるのでインフルエンザではないのか?


こどもにうつると困るので一応隔離。


私は、だいぶ回復。


平常時の1/3くらい食べられるようになる。


食べたものが肉になる実感があり、昨日、瞬間平常時マイナス2㌔となってしまったものが、たちまち1.5㌔戻る。


元気が出ると部屋の汚れが気になり、掃除を始めてしまうが、すぐ息があがって、ふーふー言いながら掃除機をかける。


家事がいいリハビリになってる気がする。



金曜日・・・本日


旦那、内科受診。


インフルエンザA型罹患判明。


私、だいぶ回復。


起きていてもあまり苦にならない。


出勤停止も今日まで。


発熱後5日間休暇は、感染防止だけでなく、体力の回復からも必要な時間だったようだ。


インフルエンザになっても薬がよく効くので熱がすぐ下がり、ゆっくり休めるいい休暇となるのではないかと思っていたが、体に受けるダメージは相当なものなので、もう決してかかりたくないと思った。


それから、普段の体力で症状はずいぶん違うようなので、毎日の食事や体力づくりに気をつけていきたいと感じた。


思いがけない9連休・・・。


仕事がどんな感じにたまっているのか心配。


来週職場に行くのが憂鬱。