3連休の初日に家族で東京に行ってきました。
目的は暗闇体験、ダイアログ・イン・ザ・ダーク。
1グループ8人で、視覚障碍者の方の案内で真っ暗闇を体験します。
公園の散策、ブランコのりなど、はじめはおっかなびっくりでしたが、だんだんいろんなものを感じようと自由に動けるようになっていきました。
この時期はお正月バージョンとのことで、初もうで、書初めがありました。
真っ暗な中での書初めって、成り立つか不安でしたが、家族それぞれ味のある字が出来上がりました。
因みに何を書いたかというと、
旦那は「参」
私「笑」
こども1「積」
こども2「活」
それぞれ思いを込めた字です。
一応、筆を動かしてみたものの、紙の上に書けているかどうか心配でしたが、意外にできるものですね。
いい記念の品が出来上がりました。
暗闇のカフェでは飲み物やお菓子をいただきましたが、見えないと嗅覚が鋭くなるようで、身近なお菓子がより香り高く美味しく感じました。
真っ暗ははじめは恐かったけれど、だんだん何か自由を感じるように、積極的になれる感覚がありました。
こどもの意外な一面も垣間見ることができ、とてもいい体験でした。
この体験を通じて、普段の生活でも視覚だけでなく、聴覚、嗅覚、触覚を使って感じていきたいと思いました。
また、暗闇の中で人と人のつながりの大切さを実感できました。
90分間が、本当にあっという間でした。
入場料は大人5000円、中学生3500円、小学生2500円。
その後、こどもの希望でNHKスタジオパークに行きました。
ちょうど公開番組の収録をしていて、内田有紀サンと森三中の黒沢サンを見ました。
内田有紀カワイイ・・・。
同じ性別なのか疑問を感じるほどです。
あと、体験コーナーがいくつかあって、報道スタッフの体験に申し込んだら、大勢のギャラリーの前で収録の真似事などもやることになっちゃって・・・。
こどもだけ申し込んでおくのだったと後悔しても既に遅く、家族4人お恥ずかしい姿をさらしてしまいました。
東京なので、まあ知り合いに見られることはないので、いいですけど。
それからネイチャーカメラマンコーナーでは、自分の顔がどの動物に似ているのか判定してくれます。
うちの子の場合、こども1はリス、こども2はラッコでした。
確かに似ています。
スタジオパークの入場料は大人200円、小・中学生無料。
かなり楽しめる施設なのに格安で助かります。
また行っちゃうかも。
今回はお土産の類は買ってきませんでしたが、ソニープラザで面白いものを見つけました。
ハッピーヒッポ525円。
かなり美味しいです。


