3/3~埋蔵文化財事業団で公開されているよろいを着た古墳人を見に行ってきました。
去年11月に渋川で発掘されたものです。
古墳時代の遺跡でよろいを着た人が発見されたのは全国でも初めてとのことで、生で見られるのはとても貴重な機会です。
うつぶせになっている状態。
中央丸い部分が頭部。
左の腕、手のひらの骨がわかります。
黄色く光っているのが小札甲(こざねよろい)。
1500年前の人が出てきたってなんだか不思議です。
そのころの群馬はどうだったのか、想像を楽しみました。
説明を聞いた上での見学だったので、理解も高まりとてもよかったです。
(おまけ)
帰りにこどもが飲んだ、スタバのさくらホワイトチョコレートです。
すごく甘いです。
さくらの香りがして、ひな祭りにぴったりの飲み物ですが、私はパスかな・・・。





