前回は「人生のV.S.O.P」について
・ 20代は V、Vriety(バラエティ)
何でもいいから幅広く経験しろ
・ 30代はS、Speciality(スペシャリティ)、
ひとつの事を専門的に突き詰めろ
・ 40代はO、Originality(オリジナリティ)
その専門性に自分独自の感性を盛り込んで行け
・ 50代はP、Priolity(プライオリティ)
「その分野で「この事ならあの人に聞け」と
言われるようなプライオリティNo.1になれ
とお話しました。
今日はその続きをお話します。
このV >S >O >P は、
三角形△で4段階にして
下から上に向かって
ステップアップしていくんですが、
この三角形の幅の広さが、同僚の仲間繋がり
と思っていいです。
底辺にいるときは同じスタートラインの
同僚が沢山いるわけです。
みんな大差ないはずなんですけどね
ステップアップするに従い
横の繋がりは徐々に狭まり
同僚はどんどん三角の外に溢れていきます。
最終的なトップの三角形のレベルまで
ちゃんと達成出来る人間は限られて
くるようになるわけですね
そのレベルに達成する人間は、
どんどんと仲間が減っていく
構造に見えるんですが、
実はトップにたどり着いた瞬間
その三角形はクルッと反転した
逆三角形▼になり、あることに
気付きます。
三角形がひっくり返った瞬間、
その位置の広さが、
「人脈」の広さと、「収入」の関係に変わり、
また、V >S >O >P 自体も
その解釈が変化し、上から、
→ V = Volunteer
自己実現、慈愛の「ボランティア」
→ S = Success
尊厳、尊重の欲求を満たす「サクセス」
→ O = Opotunity
社会的欲求、帰属欲求を満たす「機会」
(オポチュニティ)の確立
→ P = Position
整理欲求、安全の確保 を表す「ポジション」
となり、実はこれ、
これは 「マズローの法則」 に合致するわけです。
こういう人生の指針を、これからも
後輩たちに伝えていきたいです。

