そこでこういう記事を見つけました。
以下抜粋
昨日からNewsやTwitter見るたびに気が重かったんだが、今日Weiboをみてみたら、中国の著名ロックミュージシャンや広州の中国人音楽仲間は次々にデモ反対を表明してて、鳥肌がたった。自分もまだまだここでやっていける元気が出てきた。
反日デモ隊が集まった花園酒店に、しばらくして「理性愛国、反対暴力」というプラカードを持った学生が集まった。彼らはデモの終息後、花園酒店の周りのゴミを拾い集めた。「中国の将来にも希望はある」このTweetをWeiboにあげた中国人のコメント。
ー@activeminorityさんTwitterからの抜粋ー

こういう事こそ、ネットの力で拡散すべきです。
こちらの分母の方が多いはずなんです。
主張はいろいろとあると思いますが、
デモ行進で主張する事と、暴力に訴える事は全く別ものです。
やり方を間違えてしまうと、こういうちゃんとした主張者達の声が
かき消されてしまい、本当に議論すべきピントがずれてしまうと思います。
また、もう一つ友人の書き込みから、以下抜粋
本日セミナー帰りのタクシーで、運転手さんが話してたこと。
『島がどっちのものでも俺ら一般市民には関係ないけど、地方の混
乱状態はテレビを見ていると、こんな恥ずかしいことはやめてくれ
って思うよ。上海ではこんなことにはならないと思うけど。あんた
ら日本人は嫌だろうね~、ごめんね』
こういう普通の人たちが沢山いる
ー友人の桑原さん
最近気持ちがなんかすっきりしませんでしたが、
この書き込みに、ちょっと胸のつっかえがとれました。
これはあえてテーマを「アジア感」とさせてもらいました。