アウトプットが重要な事はみなさんもわかっていると思いますし、
どんどん実践している人も多いと思います。
それでも、同じようにアウトプットしているようで
人と差を付ける秘訣の考え方があるんですよね・・・。
それは
・ インカム(収入)と
・ エクスペンド(支出)(or spend(無駄))を、
ちゃんと掛け算してるか !?
ってこと。
いくらアウトプットを一生懸命していても、
・ インカムに意識を集中している人のアウトプットの手法と
・ 特に意識せず、実は支出や無駄をいっぱい含んでいる人の手
とでは、
大きな開きがある! ということですね。
例えば包装紙、
ある人はとても上手に奇麗に包むことにこだわったとします。
ある人は少々曲がっていても、短時間でたくさん包むわけです。
よく見るとやっぱり違いはありますが、ぱっと見た目はさほど
かわりませ
ん。
問題は、その差は販売に大きく影響するのか、ということです。
ビジネス観点からみると
こだわりが強すぎて時間をかけるよりも、
結果はたくさん出荷でき
る方が
良いに決まっています。
消費者が、包装紙の包み方に意識を置いている割合は
正直それほど高くはないでしょう。
ただし、それが独特な包装で、それにこだわったことで、
ファン層を掴み、売り上げが量産より何%かでも上回る
効果がある
またそれが商品自体の中身の話しであれば、
仕上げのこだわりは影響するかもしれませんが、
事例は商品の使用感に直接関連しない
「包装紙」 の 「包み方」です。
ようは、インカムとアウトプットが、上手く噛合っているのか!
と言う部分です。
いくらアウトプットしていても、
結局インカム/
収入を意識した行動でなければ、
それを意識している人との差は、自
ずと出てくるでしょう。
当然インプットも大事ですが、
そこにお金ばかりかけて、
インカム
インプットはいわば、知識の仕入れ在庫。
アウトプットは在庫の吐き出し販売です。
インカムは、利益率をできる限り引き出して販売する事でうまれ
エクスペンド・スペンドが多いほど販売利益が下がるわけです。
こだわりも、言い分も、あると思いますが、
それは結局自己満足にすぎない可能性があります。
それをしてはいけない、という意味ではなく、
まずはある一定のラインを越えてから。
それまでは、
アウトプット x インカム
この掛け算、必要だと思います。